『應龍来来』

あますず祭り,アジマサークルと,
夏らしい,わいわいとしたイベントが行われているヴァナですが
そんな雰囲気も何処吹く風か
雰囲気としては,
嵐の怒号がこだましてそうな『應龍来来』へ行ってきました.

空LS活動の一環での挑戦です.
LS自体では,もう数度目の挑戦らしいですが
私は,タイミングが合わずに参加出来なかった為,初挑戦です.

リヴェーヌ岩塊群サイトA01に入り移動開始.
裸で移動は,なんとなくイヤだったので,
クロウ装備を持っていったのですが,
A01はLv40制限でしたね.あははは…….

ということで,裸で行軍です.
ヒポを回避しつつI-9の左下にあるワープポイントへ.

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挑戦した構成は,

盾:ナナ赤白白詩
アタッカ1:狩狩狩侍白赤
アタッカ2:ナ赤黒黒黒獣

私は盾パーティに入って回復と状態回復を.

基本的な作戦は
盾パーティがOuryuのタゲを維持.
残りの2パーティが,無限にPOPする土,水エレとミミズをキープor倒す.
Ouryuが飛んだら,攻撃をし,地上にいる間は寝かして置く.
という感じです.

そして,まず開幕,

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Ouryuは、ジオティックブレスを実行。
→ナイトに、1999ダメージ

ちょw
真龍戦の開幕は,これで決まりですか…….orz
しかし,今回の被害はナイトさん1人.
控え要員も居たので,
これで大きく崩れることはありませんでした.

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その後は作戦通りに,戦いをしていったのですが……
回復が充実している盾パーティ以外が
強烈な範囲攻撃に巻き込まれて戦闘不能者続出.
頼みの綱の黒魔さん,狩人さん達の攻撃も,
思うようにダメージが通らず…….
開始から30分程度経った段階で,削れているのは2~3割程度…….

これは無理……
という現場リーダーの判断で撤退することになりました…….


今回の敗因は何だったのか?

戦闘終了後の話では,
黒魔の人数と,狩人さん達のダメージの通り難さに
話が集約されていたのですが,
色々と情報を調べていくと
黒魔の人数を増やせばどうにかなったのか?というと,
それも違うような気がしてきました.
戦闘中に盾パーティに集中してて周りの状況は
あまり見えていなかった上に
初挑戦だった私が偉そうに書いてみます.

盾パーティは,開幕に1人戦闘不能になってしまいましたが
その後は,タゲを維持出来ていましたし
仕事は出来ていた気がします.
そうなると,アタッカーパーティの動きということになるのですが…….

アタッカーパーティの仕事は,3つあります.
1つ目は,Ouryuへの攻撃.
2つ目は,POPするエレとミミズへの対処.
3つ目は,地上に降りた時のOuryuの寝かせです.
この時間制限(60分)があるBFにおいて,
タゲを維持するだけの盾パーティよりも,
行動のメリハリを付けないといけないアタッカー陣の動き方は
凄く難しいことだと思います.

今回,印象に残っているのは
盾パーティ以外のメンバーが範囲攻撃に巻き込まれる回数.
真龍の範囲攻撃は,とんでもなく広いので
ある程度は仕方ないと思うのですが…….

黒さん達は,明確にキャンプ地を決め
Ouryuが飛んだ時に前に出て精霊,範囲外へ逃げることが出来ていたか?

赤さん達は,エレとミミズにサイレスをしっかり入れていたか?
エレは黒さん達のいるキャンプまで釣り,そこでスリプルキープが出来ていたか?

狩さん達は,ミミズの処理を疎かにしていなかったか?
Ouryuへの攻撃をする際に範囲に巻き込まれ過ぎていなかったか?
散開しすぎて,パーティの白さんが
迅速に回復出来ないような状態になっていなかったか?

気になるのは,このくらいでしょうか.

Ouryuへのダメージは,
精霊Ⅳ系で,300~400程度.
狩人さんの通常攻撃10~20,WS100~200程度.
この結果から見ると,
黒でも狩でも,ダメージの通らないのは仕方なしっ.
狩人だからダメとか,まったくそんなことはなくて
MPに依存せず,
他の前衛ジョブよりも安全にミミズからTPを貯めることが出来き
WSで100与えられれば,十分優秀だと思えます.


今回の構成,最高の構成ではなかったかもしれませんが
決して問題がある構成ではなかったと思います.

必要だったのは,
余計な被ダメを貰わない,
攻める時は攻め,逃げる時は逃げる,
そんな細かい立ち回りだったのではないかなっと思いました.
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by A_she | 2006-08-02 23:14 | FF11


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