古代の巨人,冥界の騎士,少女の決意

遅ればせながらのアトルガンMもラスト2っ.
『巨人の懐へ』&『少女の決意』に行ってきました.

クリアーしている人が多いと思いますが
濁しつつも,ネタバレは含んでいるので
感想やら,戦闘のポイントなどを
延々と書いてるので,折りたたみますー.






『巨人の懐へ』は特に問題なく勝利.
『少女の決意』は,初戦は本気アレクに成すすべもなく敗退.

そして,第2戦目.

まずは青魔+木偶アレク.
青魔を寝かせ精霊で倒している最中に
寝かしのミスがあって黒さん戦闘不能.
それでも時間はあったので続行.
戦闘時間10~12分くらい.

序盤こそは,安定していましたが
『聖なる審判』でパーティ半壊.
それでも,どーにか踏ん張り,アレクのHPは残り10%くらい.
連続魔スタンと,魔力の泉などで追い込みをかけましたが
途中で絶対防御を使われてしまい失敗.
それどころか,2回目の『聖なる審判』まで使われて
生き残りは白さん1人…….
残り時間は10分.
アレクのHPは残り数ドット.
前衛陣は,アレクの近くで戦闘不能になっており
リカバリ出来たのは,ナイト,黒,赤.
残り5分.
最後の勝負をかけて,ツッコミましたが
このタイミングで,再度絶対防御…….

残り1分のログが流れ……

Alexanderを倒した.


どうにか……ホントのホントにどうにか
パーティの状態としても,残り時間としても
ギリギリの勝利を得る事が出来ました…….

難しいBFだとは,聞いていましたが
たしかに尋常じゃない難易度ですね…….
情報が出回って無い状態でクリアーした人達を称えたいです.



クリアーするまで随分と間が空いてしまいましたが
思い返して見ると,
見所は結構あったし,悪くはなかったかな.
ミッションの規模は,小さい印象を持ちましたが
(比較対象になるPMの規模が大き過ぎという話もありますが.)
アサルトのイベントやクエストで,
アトルガン全体のまとまりが生まれたような印象があります.

お国の大事だし『五蛇将』が絡んできてくれても
面白かったのかな~とも思ったりしましたが
直接に聖皇とコネクションがあるのは,ルガジーンくらいだし
(将軍の立場的に考えれば,そんなことはないんでしょうけども)
防衛で,それどころじゃないか…….
この辺は,ちょっと残念.

ヒロインのマウはいいキャラでしたね.
暴走っぷりに閉口する所はありましたが
皇宮でのイベントで,名残惜しさを感じてしまいました.
もう一人のヒロイン猫社長は……
まだまだお世話になりそうだし,まいっか.w



これから下は,作戦とか戦闘のポイントとか.

巨人の懐へ:
青魔+ギア×4の2連戦+イカ線のBCです.

構成は,忍×2,戦士,赤/忍,白,詩.
私は詩で参加.
赤/忍がスリプルⅡを敵青魔にして戦闘開始.
するとギア×4がPOPするので,そのままマラソンを開始.
前衛は猫社長が戦い始めたギアに対して戦闘開始.
白は1匹にリポーズをして,赤の負担を減らします.
詩人は,ララバイが入らないという話だったので,
それぞれの補助という形になりました.

作戦自体は概ね順調.
予想外だったのは,ララバイじゃ寝ないと聞いていたギアですが
メリポブーストなし,アポロスタッフ以外は,
並み装備の私の詩人でも寝かせることが出来た事.
2戦目の3連ギアがリポーズをレジッたので,
ダメもとでやってみたのですが,入ってびっくり.

3戦目のイカは,イギト装備のように殴ると
すごい勢いで呪われるので
そのHPが減った所に魔法が直撃して危ない場面がありましたが
1人戦闘不能者を出しつつも勝利.


少女の決意:
青魔+木偶アレク1戦,本気モードアレク1戦の2連戦.

構成は,巨人の懐から変わって
ナ,戦,侍,白,黒,赤/暗.
私は赤/暗.
2戦を通して,スタンが非常に重要になる戦いになりました.

1戦目:
木偶アレクは最初の位置から動かないので放置.
青魔だけを初期の位置に呼び込んで戦闘開始です.
この青魔,アイズミーオンリーを多用してきますが
スタンで止める事が可能です.
止められないと,500前後のダメージが…….
赤/暗と黒が順番を決めて対応していきます.
最初は止められない事が多かったのですが,慣れれば難しくありません.

Arsheleは、Raubahnにスタンを唱えた。
Arsheleのスタンが発動。
→Raubahnは、スタンの状態になった!
Raubahnの詠唱は中断された。
Raubahn : 見よ!
 故国に捧げし、夢幻の邪眼!

こんな風に,からぶった後に台詞を言ってるのを笑ってやりましょう.w

それと,この青魔は,
いままで見たことも無いような仕掛けを持っています.
倒してもリレイズされていて,3回起き上がります.
それはまぁ良いとして,問題なのは,
1戦,2戦とダメージを与えられた手段に対して耐性を持つらしいです.
つまり,1戦目,2戦目を近接攻撃で倒していると
3戦目には近接攻撃が効かなくなっているということ.
なので,3戦目は黒が精霊>赤が寝かしという流れで削ります.

グラビデだー,弱体だーと,色気を出してると
黒さんがアイズで打ち抜かれる可能性があるので十分注意.
(実際に撃ち抜かれたわけですが……)

2戦目:
本気モードのアレクとの対決になります.
この戦闘のポイントは,いかに耐え切るか.
攻撃を一身に受けるナイトを,いかに落とさないか.
そんな勝負なんだと思いました.

作戦としては,
ナイトがアレクとは離れた所に立ち
『拝火の秘蹟』などの範囲攻撃を一人で受け続け耐えます.

前衛2人は,それぞれアレクに近接攻撃.
この2人はタゲさえ取らなければ聖なる審判などの
広範囲攻撃で無い限りダメージを応ことなく削ることができます.

黒と赤/暗,特に赤/暗は
敵WSをスタンを止めることが重要の仕事.
『拝火の秘蹟』は,500前後のダメージを受けるわけですから,
止めた時と,止まられなかった時のMP消費の差はかなり大きいです.
実際は,ほとんど止めることが出来なくて
泣きが入っていたのですが…….
後半,コツを掴んだ感じでは,
『拝火の秘蹟』なら
フィルターを最低限まで切った状態で
拝火の秘蹟のかまえ……のログが出た瞬間
(ホントに現れた瞬間.1拍でも置くと×)
にスタンをすれば,止められていた気がします.
あと,地味に重要なのがスリップを切らさないこと.
バイオIIでダメージ総量が240としても,
切らさないように10分戦えば1200ダメージになる事を
考えればバカになりません.

白は回復,ともかく回復.
とはいえ,序盤はナイトのヘイトが稼げないと
作戦が破綻してしまうので,頑張り過ぎないこと.
それにMPの持久力はないジョブですので
回復維持が重要なこの戦闘ではMP管理が重要になります.
そうゆう意味合いでは,サポ学はいいかもしれません.
白グリの基本消費MPマイナスと簡素清貧の章を
フル動員すれば,普通に回復するよりも倍の時間は持ちそうです.


情報を集めていた段階では,あまりピンと来なかったのですが
詩人のストームファイフの有無が大きいという理由が
挑戦してみて始めて分かりました.
MPの切れ目が勝敗の切れ目.
スタンでWSを止めるのは,ダメージの軽減つまりは
消費MPの軽減に繋がるというわけですね.

クリアーできたことについては,大満足ですが
ちゃんと仕事が出来たかー?というと不完全燃焼だったかも.
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by A_she | 2008-06-02 02:55


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