2011年 06月 01日 ( 1 )
例の片手棍は使えるもの?

うん、「また」なんだ。済まない。
取ってもいない装備のことを考えると
「ときめき」みたいなものを感じるんだ。

というわけで、この前のVUで追加されたケアル回復量+の片手棍のこと。

テフヌトステッキ D42 隔216 Lv87 白黒赤召学
MND+10 回復魔法スキル+5 ケアル回復量+15%

ヴォイドウォッチ-サンドルートSTEP3のBelphoebeから取れる模様です。

LSで話題に上がった際に、あまり評判がよくなかったので
他の装備との兼ね合いとかも考えてどんなものか、
つらつらと書いていこうかと思います。

この片手棍のメリットは2つ。
・片手棍ゆえにサブウェポン・盾の装備が可能
・ケアル回復量だけではなく,MNDと回復魔法スキルが上がる

いままでも片手棍+盾の組み合わせは
テンプラーメイスや、とあるオグメモールにミューズタリカーといった
組み合わせて使用されていた方はいると思います。
しかし、最近は大幅にケアル回復量+ができるメイジャン杖の追加や
良い盾が追加されなかった為、現状では実用するには少々力不足感がありました。
ですが、今回のVUで玄武盾にケアル回復量が付くという情報が。
Wikiに乗っている情報では+5%が最高、合計するとケアル回復量+20%。
スーリヤの杖+2のケアル回復量+22%には届きませんが、
MND+10 回復魔法スキル+5に加えて、玄武盾のオグメ結果がよければ
HPやケアル詠唱短縮など、他のプロパティが付く可能性があることを考えると、
なかなか良いと思います。

死にスキルといわれていた回復魔法スキルも新特性のトランキルハートで
少なからず影響が出るようになった訳ですからね。

あと加えると、スーリヤの杖+2のケアル回復量+22%は優秀がゆえに
外した時の影響が大きい、外しづらいという逆ジレンマがあるわけですが
メインとサブに分散することにより,
下がり幅を小さくなるという考え方もできるでしょう。
アビセアみたいにTPを消さない為に武器の持ち替えをしたくない場合とか。

さらに付け加えると、ケアル回復量+のスーリヤの杖+2が除外できることによって
ライトアフィニティ:詠唱時間・再詠唱時間-12%のついたスーリヤの杖+2などを
使いやすくなりますし,ケアル回復量とは別のところで変化がでてきますね。

んー、ケアル回復量の最大値という観点から見ると
テフヌトステッキだけでは、見劣りしてしまいますが
サブに装備するものの能力によっては十分選択肢としてはアリかな。
最大7%差(玄武盾のオグメによっては2~6%差)をどれだけ詰められるか。

最大の問題点は、対費用効果がどーなのかというところですかねぇ。
テフヌトステッキが初物価格とはいえ500万、錬成の為の燃料と素材代。
錬成オグメで最大値なんて、そうそう付かないんでしょうしねー。
全てギルで解決しようとしたら・・・いったい幾らかかるのやら。

潜在能力はあるけれど、それを引き出すのが大変という評価が順当でしょうか。



そうそう、錬成オグメでゼニスパンプスにも
ケアル回復量+が付くミタイデスヨ。

99BCへ行ってトリガーを取り,King BehemothかFafnirを
倒してゼニス足の免罪を手に入れる.
ただでさえ出品の少ない呪われた靴も手に入れる.
玄武盾とゼニス足を錬成してケアル回復量+を付ける.
テフヌトステッキを手に入れる.

これでケアル回復量+50%を達成しつつ、
他のプロパティも付いた志向の存在にっ
・・・・・・。
・・・敷居高いなっ
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by A_she | 2011-06-01 19:27 | FF11