<   2006年 06月 ( 21 )   > この月の画像一覧
ふと考える.
今週は,サーチしてみてもパーティを組める感じではなく
希望を出しても特にお声がかかる事もない1週間でした.
これまでが,非常に順調に進んでいたので
こんな時もあるよね。っと,割り切りっていたのですが
ある記事を読んで,なんとなく思ったことを書いてみます。

その記事の中にあったのは,
ヴァナにある「ルール」が「常識」や「マナー」になり,
プレイヤーの気軽に楽しむことや,試行錯誤する楽しさを
失わせているんじゃないか?
ということでした.

基本的には,それぞれのケースに,
それに関わるそれぞれのプレイヤーのスタンスが
大きく影響することで,
一概に答えを出せる問題ではないかなと思います.
そして,いままでの経験から
全ての面で,気軽に楽しむことや,試行錯誤する楽しさを
失っているとは思いません.
ですが,一部の面において,
確かに「常識」や「マナー」と呼ばれるものが
プレイヤーを縛り付けていると感じることはあります.

昨日の夜.
パーティ希望者をサーチしてみたところ,
ナイトの私以外で希望を出していたのは青白黒詩詩.
ナ青白黒詩詩でも良かっただろうし
ナ青白黒詩の5人パーティで
格下相手でもやろうと思えば出来たはず.
でも,通常構成とは離れたものになってしまうので
パーティは組まないでログアウトしました.
つまり,これは私が「セオリー」という「常識」に
捕らわれてしまった結果かな……と思った次第です.
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by A_she | 2006-06-30 21:06 | FF11
なりきりクエスト:剣に磨きをかけて+α

「Polevikが出てくるなんてね。びっくりしちゃったよ。」
回復し、やっといつもの元気が出てきたKarynが話しかけてくる。
「ほんとに……。野や畑だけを守る精霊だと思ってたけど.
こんな地下にまでいるなんて.まったく,どれだけでしゃばってくるんだか.」
私もヒーリングをしながら、嘆息混じりの返事を返す。
今、私達がいるのは、オルデール鍾乳洞。
「オルデール砥石」を取りに、ここまで来たのだけど。目的の砥石がある石筍を
調べたところで現れたのが精霊『Polevik』。なんとか撃退したものの、
ほとほと疲れ果ててしまい休んでいる所である。
「でも、『オルデール砥石』もちゃんと取れたし。はやくAilbecheに
渡してあげないとね。」
ん、私もKarynも、そろそろ大丈夫かな。体力も問題なさそうだし、
魔力が満ちてきているのも分かる。
「そうだね。小さな依頼主さんの所に戻りますか。」
私は膝の汚れを掃いながら立上がリ、Karynもそれに習うように立上がる。
そういえば、今回の依頼主であるAilbeche君。冒険者として、色々なクエスト
依頼を受けてきけど、彼との出会いは印象深かったりする。
オルデール鍾乳洞からサンドリアまでは、徒歩だと距離があるし。
ちょっと思い返してみよう。


「うぇーん……うぇーん……お父さーん、どこ行っちゃったの……?」
北サンドリアの閲兵場で、エルヴァーンの子供が泣いていた。
その子供がAilbeche君である。
閲兵場の人通りは少なくはなかったが、足を止めたのは私と少し離れた所に
いるミスラだけの様子。ふと、そのミスラと眼が合うと、「子供は苦手だから、
あんたに任せるよ。」という素振りをする……。
私も得意というわけじゃないんだけどね……。
その仕草に軽く溜め息をついて、Ailbeche君の前まで行き屈みこむ。
「ね、君。どうしたの?」
と声をかけながら、そっと頭に手をのせた。
彼は、一瞬泣き止んだように見えたが,再び泣き出し
「うぇーん……。お父さんと一緒に出かけてきたんだけど、いつの間にか
お父さんとはぐれちゃって……うぇーん……。」
ふむふむ、なるほど。迷子なわけだ。
私にも、こんな時があったよね。
「大丈夫、大丈夫。私がお父さん探してきてあげるから。」
これが、Ailbeche君との出会いである。
これが印象深いのか?と聞かれると、実際それほどではなかったりする。
印象深くしてくれたのは,彼の父親で……。

「えっ? お父さんに会ったの!?」
南サンドリアにある武器屋『刀剣のエルボール』に、武器マニアとして通って
いる彼の父親Exorocheさんが居たことを話すと、今まで泣いていたのは、
どこ吹く風か、満面の笑顔である。
これが冒険者にとって、何物にも変えがたい至福瞬間なのだが……
強い口調の呼び声で遮られることになる。
「Ailbeche! どこにいる!?」
凱旋門の方から、見覚えのある鎧に身を包んだエルヴァーンの男性が
声を張り上げ歩いてくる。
「あっ! あれはお父さんの声だ!」
キキルンが仲間の元に走っていくように、Exorocheさんの元に走り寄る
Ailbeche君。しかし、Exorocheさんは、迷子だった彼を心配する様子もなく、
「馬鹿モン!!! たかが迷子になったくらいで泣く奴があるか!?
男のくせに人前で涙を見せるなど言語道断!」
破裂するように大声を張り上げた。
「だってお父さんが……。」
「やめんか!! 馬鹿モン!!Ailbeche、誇り高きエルヴァーンの1人として
恥ずかしくないのか? お前は!」
「だって……うぇーん……うぇーん……ひっく……うぇーん……。」
「ええい、どうしてもわからぬようなら、その腐った性根叩きなおしてくれる。
反省するまでの間、そこに1人で立っておれ!」
あまりに突然で意外なやり取りに、びっくりして動けない私にExorocheさんは
向き直り、
「見苦しいところをお目にかけてしまいすまなかったな。
わざわざ知らせてくれたことについては、わずかながら礼をさせてもらう。
これを持って帰ってくれ。」
と、手に持った釣竿を私に押し付けてくる。
「 ああっ! その釣竿……ひどいや……お父さん、それボクの……。」
「 黙れ!! 貴様なぞ今日から、親でもなければ子でもないわ!」
成り行きのままに、釣竿は受け取ってしまったが、そこで我に返る私。
そして、堰を切ったように溢れだした感情のままに声を
「ちょっと!!あんたっ……モゴォ」
後ろから、口を塞がれ……出せなかった。
「あはは……ありがとう。この釣竿は大切に使いますね。」
Karyn!?
私の張り上げかけた大声に向き直ったExorocheさんも振り返って見れば、
さっきまで話していた冒険者が羽交い締めにあい口を塞がれバタバタもがいていて、
その羽交い締めにしている全く初対面の冒険者に笑いながら話かけられれば、
それは対処に困るだろう……。
睨み付けながらも、少しの間どうしたらいいか分からずに止まっていたが
「フン。」と言いながら,体を翻し南サンドリア凱旋門へ向かって歩いて行く……。
「はぁ~。ほんとに、どうなることかと思ったよ。」
ショートポニーの金髪を揺らし、後ろから私の肩に顔を乗せて大きく息を吐くKaryn。
「たまたま通りかかったら、大声を上げて騒いでる人がいるじゃない。
なんだろうーなーって思って、近くまで来て見たら、その大声を上げてた人が
Arsheleに何か渡してるんだもん。わたしピンと来たんだよ。あの雰囲気、
あの人危ないってね。あ、でも導きの鏡が教えてくれたわけじゃないんだよ。
あの時から何も映してくれないし……。やっぱり寂しいよね……。
だけど、Arsheleって、たまーにこうゆう時あるよね……我を忘れるっていうか……。
それに、いつもは結構理屈っぽくて、冷静沈着のように見えるけど、いざと言うときに
大ポカをしちゃうてるよね。『かばう』使うのにマゴマゴしてる時はあるし、
毒なってる人にブライナかけたり、時々敵に回復魔法かけたりしてるし……
誰も言わないけど、ちゃんと見てるんだよ。白魔導士やナイトっていう職業を
やってるんだから、もっと……って、あれ?Arshele?ぐったりしてるよ!?」
何分も呼吸を止められてちゃね……。
Ailbeche君とは、そんなバタバタした出会いだった。
今回の依頼にも繋がるので、その後の話もしておこう。

夕暮れ時の閲兵場。サンドリア城を正面しに騎槍を模した噴水の横にAilbeche君と
2人で座っている。
ここの景色は好きだけど……。
茜色に染まるサンドリア城は、どうしても「黄昏の騎士王国」という、あまり良くない
揶揄を思い出してしまう……。
ん、まだ頭が回ってないらしい。へんな所に思考が行ってしまう。
「Arshele、お待たせっ。」
Karynが、グレープジュースを持って現れる。目を覚ました後の記憶の前後が
はっきりしないけど、何か買ってくると、この場を離れたような気はする。
「これがArsheleの分で、これがAilbecheの分ね。」
Karynは,私と,私の隣にちょこんと座っているAilbeche君にもジュースを渡して、
私の横に座る。Karyn、私、Ailbeche君の順かな。
しばらく、それぞれ手に持ったジュースを少しずつ減らしていると
口を開いたのはKarynだった。
「えっと……Arshele。ほんとに、ごめんね。こんなことになるとは思わなかったんだよ。」
それはもう見るからに一生懸命誤ってくれた。
「大丈夫、大丈夫、気にしないで。私がお礼を言わなくちゃ。ありがとね。Karyn。」
パタパタと手を振った後、深めに頭を下げる。
「え……あ……、いいのに。Arsheleには、いつもお世話になってるし。」
手段については少し考えて貰う必要がありそうだが、今回は間違いなく彼女に救われた。
あのままひと悶着起こしていたら、いったいどうなってたことか。
まさか無いとは思うが、ボストーニュ監獄行きなんていう状況は正直御免こうむりたい。
あ……そうそう、やらないといけない事があった。
私から逆にお礼を言われオタオタしているKarynがいる方向から向き直り、
Ailbeche君の方へ向く.
「Ailbeche君。心配させちゃって、ごめんね。あと、君の釣竿を返さないと。」
そっと釣竿を彼に渡す。
「え、これ僕に返してくれるの?ありがとう……!これで友達と一緒に釣りに行けるよ!」
ぱっと明るくなった彼の表情だが、
「でも父さんのこと、悪く言わないでね。あれで優しいところもあるんだ……。」
と……すぐに俯きになってしまう。
困っちゃったな……。
Karynを見ると、ちょうど彼女もこっちを向いた所で見合わせた形になる……。
Karynも同じか……。ん~、よし……。
私は、Ailbeche君と初めてあった時のように屈みこみ、頭に手を乗せて話しかける。
「全然気にする必要はないよ。それより、お世話になっちゃったし、何か私に出来ることは
ないかな?例えば……お父さんが君と釣りに行けるようになるような。」
「お父さんが……僕と……。」
彼は少し考えてから、思い出したように口を開く。
「……磨きたい剣があるんだけど、『オルデール舐石』がないとうまくいかないんだ。」
そうゆうことなら、お安い御用。あとはオルデール鍾乳洞の何処にあるかだけど……。
「オルデール舐石?それなら私に任せておいてよっ。」
意外な人物から声が上がる。
「武器の手入れに良く使ってるし、ある場所もバッチリだよ。」
Karynは、えっへんと胸を張る。
それなら、あとは目的のものを取りに行くだけ。私は立ち上がり、少し姿勢を正して
「この依頼、確かに御受け致しました。」
と軽くお辞儀をした。
「ほんと? うれしいなぁ!ありがとう、お姉さん達。」
そうして,私とKarynは、オルデール鍾乳洞へ行く事になった。


大分長くなってしまったが、今回の顛末になる。
南サンドリアから、凱旋門を潜って北サンドリアへ。
Ailbeche君は、初めてあったその場所にいた。
「こんにちは。Ailbeche君。」
「あ、お姉さん達。おかえりなさい。」
「これが依頼の『オルデール舐石』。さ、どうぞ。」
私は、彼に『オルデール舐石』を渡す。
「ありがとう。冒険者さんに依頼をしたんだからお礼をしなくちゃね。」
ゴソゴソと彼が出した物を見て、私もKarynもギョッとした。
一振りのロングソードである。
笑顔のAilbeche君から、私はその剣を受け取ると、彼は続けて口を開く。
「お父さんのところから取ってきちゃったんだ。」
え?
「1本くらいなくなっても分からないし、お父さんには僕がこれから磨く剣があるからね!」
え?え?
「早く帰って磨かなくっちゃ!それじゃね!ありがとう!」
踵を返し走り去るAilbeche君。
そして、唖然としたまま残される私とKaryn。

手元にあるロングソードに視線を落とす……。
「……盗品?」
「……ま……そうなるね……。」


オナーソードを手にいれた!
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by A_she | 2006-06-29 19:53 | FF11
Lv44:予感,直感,フラグ

Lv44まで1700ポイント.
希望を出しつつ,楽を狩っていたら
Lv44になってしまいました…….orz

日曜の午後,例によって希望を出しつつ
サーチをしてみると,
ナイトから,忍者,他の前衛と,
みごとに前衛ばかり.
この状態だと,盾としてもパラニンとしても
少々厳しい感じ.
他に何かやるという感じでもなかったので
そのまま希望を出していると,
外人さんからパーティのお誘いが.


しばらくして,出来上がったパーティは
ナモ暗白黒赤.
普通にバランスが取れた構成ですね.

狩場は
クロウラーの巣のドーナッツ広場にある隠し部屋.

このレベル帯で,
メジャー所だとクロウラーの巣にはなるのですが
『外人パーティ』+『クロウラーの巣』という組み合わせ……

私的には,死亡フラグが立ってます.w


さて,実際に狩りはどうだったか.

隠し部屋には,既に2パーティいて
最奥の装置前がキャンプです.
獲物は,トンボをメインとして,たまに戦士芋.
そこそこ強めでしたが,なんとか狩れる感じでした.

順調に狩りは進んで行ったのですが,
不意に起こった,エクソレイ(キノコ)と戦士芋のリンク.
隠し部屋の入り口には,パーティがいましたし,
エクソレイ=手を出すな.というイメージが
反応を遅らせてしまいました…….
(このレベルだったならエクソレイは,
倒せないレベルではないと,あとから調べて分かったのですが)

そのせいで,寝かせに入った黒さんが
まず戦闘不能に.
これでエスケするという選択肢は消え.
2匹を相手にする戦力は無いと判断して
それぞれに,救援要請.
インビンシブルを使用して,時間稼ぎ.
しかし,効果が切れダメージをある程度受けたところに
エクソレイのダークスポアで,519ダメージで戦闘不能.
その後,暗黒さんがやられてしまいましたが
なんとか処理完了.

最初にエスケをして貰っても
他のパーティに絡むことなく,消えてくれたかな~?
状況が,いままで経験したことがない状態だったので
思い切れませんでした…….orz


そんなイベントがありつつもLv45にレベルアップ.

しかし……,
今回は外人パーティだったからという理由ではありませんが
予感,直感,フラグ通り,戦闘不能になりましたねぇ.

へんなジンクスはいりませんっ.

Lv44→Lv45 PatyData
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by A_she | 2006-06-25 23:28 | FF11
次へ向かって
負けてしまいましたね……日本.
中田も俊介も泣いてましたね…….
私もうるっと来てしまいました…….

試合内容としては,
1-0で折り返していれば……
集中力は切れなかったかな……と思えるくらい.
後半のジュニーニョのドライブシュート,
ロナウドの振り向きさまのシュートと
あまりに見事すぎて、
正直,何が悪かったとか,
そうゆうレベルじゃなかったように感じました.

あえて,上げるのであれば,
中村の調子は悪かったのかな?ということと,
1点目のロナウドのマークに,
中澤も坪井もなんでつけなかったのかな?
の2点でしょうか.


次のワールドカップは,4年後ですが
監督選びから,世代交代まで,
世界のサッカーに勝てるチーム作りをする為には
いろいろな準備が必要になってくると思います.

休んでいる暇はありません.
もう次のワールドカップは始まっているんですよっ.
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by A_she | 2006-06-23 11:19 | その他
逃げろや,逃げろ.

ナイトの装備を,競売で眺めていると,

不惑の指輪:
防7 DEX+3 VIT+3 レジストチャーム効果アップ Lv50~ All Jobs

というものを発見.
見ようによっては,中途半端な性能かもしれませんが
装備レベル帯では,防とVITが高いレベルで上がりますし
DEX不足のナイトには,DEX+3は嬉しいところ.
レジストチャーム効果アップは,完全におまけだと思いますが…….w
Lv50以降に盾役をする場合,
ファランクスリング(防10 Lv50~ All Jobs)×2か,
ファランクスリングとVIT+3の指輪を組み合わせるつもりでしたが,
防御とVITの両方が良い感じに上がる,この不惑の指輪を中心にして
考えても良いかもしれません.

しかし,在庫0.
履歴を見てみると……
400万の落札結果が2件…….

日付も古かったので
実装直後の御祝儀価格でしょうか.
今,この値段で売れるとは思えません…….

そもそも,在庫はないし,
いくらなんでも,うん百万の単位はちょっと…….
仕方がないので,入手方法を調べてみると.
ペリキア アサルトの作戦戦績交換アイテムじゃないですか.

それも5000ポイントで,交換できるアイテムです.

さっそくペリキアアサルトの作戦内容を調べてみます.


…….
ペリキアって,
唯一作戦戦積が4000のアサルトがない所なんですね…….

しかも,どのアサルトも,3人で攻略したという情報が見当たらない感じ.

それでも,いままでクリアーした分で,
2800ポイントは溜まっていたので,残り2200.
まだLv50になるのは,当分先の話ですし,ゆっくりやれば
それまでには,溜まってるかなっと思っていたところ…….


『ペリキア アサルト「ライアーフ捜索」,3人でいきませんか?』のシャウト.


Σ

間髪入れずTellを入れます.


ライアーフ捜索作戦は,全部で5箇所ある部屋を回って
3人のNPCを探すというアサルトです.
つまり,5箇所のうち3箇所が当たりで,2箇所はハズレ.
ハズレの場合は,フォモルが出てきます.
また,それぞれの部屋には,チゴーが3匹いて
入ると,おのずと戦闘になるといった感じ.
スタン系WSや範囲WSで処理するのが良いそうです.
あと,ダンジョン内にもフォモルが徘徊しており,
強めなので,戦闘はできるだけ避けること.
というのが,基本的な約束事.

では,3人でクリアーする場合はどうするのか?

①チゴーの処理は迅速に.
 これは,普通にクリアーする時と同じことですが
 チゴーとはまともに戦闘せず,処理していきます.
 色々な方法があると思いますが
 今回は,サポ侍のシーフさんが,部屋に入る前に
 黙想とオポ昏でTPを貯めて突入.
 集めてから,サイクロンを撃って,3匹まとめて処理しました.
 
②ハズレのフォモルとは戦闘しない.
 3人でクリアーする場合に,一番肝になる部分ですが,
 やることは簡単です.
 ハズレのフォモルを引いてしまった場合,戦闘はせずに
 即座にグラビデを掛けて,逃げます
 どの程度でタゲが切れるのか不明ですが
 例を上げると,東の部屋から,南の部屋へ逃げているうちに
 タゲが切れて,戦闘をせずに済みます.
 この時の注意としては,ダメージを受けた状態,
 HPが減ったままで逃げないこと.
 HPが減っていると,
 道中のフォモルに生命感知される可能性があるからです.

③徘徊しているフォモルは,インスニ見破り,生体感知とアビ感知.
 徘徊しているフォモルは,インスニ見破りですが,
 視覚と聴覚の感知範囲は狭そうです.
 その分,生体感知とアビ感知は広いそうで,
 ハズレフォモルから逃げる際のHP量,
 黙想を移動中に使用するなどの行為は避けたほうが安全です.

大まかには,以上3点でしょうか.
その3点を踏まえて,構成を考えると……
戦闘をせずにTPを貯められるメンバーが1人
グラビデを使える人が1人
チゴーの呪いがあるので,カーズナを使える人が1人
これでOKです.
人数制限さえなければ,ソロも可能なレベルだと思います.

今回は,徘徊しているフォモルを避けるために迂回し,
部屋に入る前には,黙想+オポ昏でTPを貯め(2回目途中で起こすくらい),
5箇所の部屋全てを回って,
10分制限時間を残してクリアー出来ました.


この方法は,他のどのアサルトよりも戦闘が少なく
おまけ的に貰える経験値やメリポもない,
後ろ向きなアサルトです.
しかし,稼ぎ口の少ないペリキアのアサルトの中では
いまのところ,一番稼げる方法かもしれませんね.

とりあえず,5000貯まるまで
逃げろや,逃げろ.
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by A_she | 2006-06-21 14:00 | アサルト
Lv43:PLD/NIN

21時半,例によってジュノ周辺で楽敵を叩いていると
青のリーダーからお誘いを頂きました.

最近感じるのですが,平日のパーティが良く作られる時間は
18~19時くらいの他に,21~22時くらいが多い気がしますね.

21~22時っていうのは,やっぱり社会人さんが多いのかな.


そんな中で出来た構成は,
ナ忍モか青黒.

忍者さんがいたこともあり
初めてのパラニンですよ.

リーダーは,MPヒーラーが欲しかったようですが
丁度,同時にパーティを作り出した人がいるらしく・・・・・・
ちょっとタイミングが悪かったですね.

狩り場をサーチしてみると,メジャー所は
それなりにパーティが居る模様.
なので,回避する為,トライマライの水路で狩りをすることに.

このレベル帯とかではなく,
水路でレベリングをすること自体が初めてです.
目的だった蟹や魚は,問題なく狩れたのですが
骨が……骨の存在が…….
どうにも邪魔だったので戦闘してみると
削り削り→ブラッドセイバー(全快)→削り削り→ブラッドs(ry

エスケしました…….

これから移動も大変だし,解散かな…….
と思っていたのですが,青のリーダーが白になり,
ヨト石の周辺でクアールを中心に狩りをすることに.

リーダー,責任を感じてしまってたんでしょうね…….
心中お察しします…….


変更先のヨト石周辺のクアールは
Lv43でも十分に美味しかったです.

戦闘は,モンクさんとレタス→乱撃の連携を.

しかし,乱撃を使うモンクさん強かったですねぇ.
不意を入れてたわけでもないのに250ダメージとか・・・・・・.
それどころか,通常攻撃ですらナイトの私より強かったですし.
ナイトがいろいろと背伸びしても
やっぱり,一線級のアカッターには及びもつかない感じです.

短い時間でしたが,さくっと経験値を稼いで
Lv44まで@1700.
ミラテテ様だけでは,上がりきらない微妙な経験値に.w

ま、これから先は,どんどんレベルが上がり難くなってきますし
焦らずゆっくり上げていきますか.

Lv43→Lv43 PatyData
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by A_she | 2006-06-20 23:50 | FF11
可能性は0じゃないっ
帰途につくサポーター達の流れの中,
ふと,いままで試合が映し出されていたスクリーンを振り返ると
同じように,いままで試合が行われていたフィールドを
振り返り見つめる宮本選手の姿が映し出されていた.

それは,この試合の結果を象徴した光景に見えた.



日本-クロアチア戦

初戦,黒星スタートとなった両国ではありますが,
ブラジル相手に一失点だったクロアチアに対し,
日本は手痛い逆転負け…….
調子としては,クロアチアに分があるかと思っていましたが
日本の調子は,決して悪くはありませんでした.

決して悪くなかったなかで,良かったのは
中盤と,両サイドバックの動き.
中田は,守備をしつつ,チャンスには精度の高いミドルシュート.
(撃った本数と,枠内に飛んだ数は,チーム1?)
攻撃面では,中田の悪い癖か要求の
中村は,フリーキックを屈んだサントスのお尻で
クリアーされるなどの不運はありましたが,
起点となり,チャンスを演出する場面がいくつかありましたし
積極的に守備にも貢献しているように見えました.
怪我から復帰した加持は,
サイドをかけ上がり好気を演出しました.
久々に出場した稲本も,守備の面はでブランクを感じさせない
良い動きをしていたと思います.

しかし,そんな中で酷かったのは,
言わずと知れたFW陣と,DFの宮本.
高原も柳沢も,プレスを掛けていましたし,
守備に参加する場面もあり,その点だけでいえば評価できます.
でも,FWは点を取ってなんぼ.
柳沢は,インサイドキックで流し込めば,それで終わりのボールを
みごとにミスキック.
交代で出てきた玉田も,完全にミスキック.
大黒については,出場時間が短く可哀想ではあるのですが
高原と同じく,存在感を示すことはありませんでした.
そして……宮本.
序盤のPKを与えてしまったファール.その後も続いた単純なミス.
頂けないプレイが続きました.

川口の神がかったセーブで,無失点で凌いだものの
散々言われている決定力の無さで,台無しにしてしまいました.

さて,次の試合.
ブラジルに大勝しなければならないという
非常に厳しい状況になっていますが……
WBCの日本代表もこれと同じような厳しい状況から
世界一になったわけですし
いまは,いまは次の試合に可能性が残ったことを喜びたいっ.
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by A_she | 2006-06-19 19:47 | その他
Lv41:ヘイト調節初心者マーク
その日の最初は外人さんに誘われ
巣に行き,Nカブトを狩ったりしていたのですが
Sイモ3リンク,戦士さんが落ちたっきり戻ってこないなど
いろいろありあっという間に解散…….

ジュノに戻り,どうしたものかと思案していると
サンド護衛のシャウトがあったので
参加させてもらい,ミラテテげっと.

さっそく使ってみると……

Arsheleは,1426ポイントの経験値を獲得した。

よっし,連続1400 Over~.
なかなかツイてます.^^
これでギリギリLv42に到達.

再度,ジュノに戻り保険稼ぎをする為に
ロランで楽を叩いていると,
今度は日本人の方からお誘いあり.
Lv40になってから始めての盾役です.

構成は,ナ侍シ黒白青.
私とヒュム侍さんは,Lv42.
猫シーフさんがLv40.
といった感じ.

狩場は,西アルテパのG-6~H-8付近にある岩山の麓で
カブト狩りです.

いままでも
シーフさんとは何度か組んだ事がありますが
連携時に,一時的にタゲを取ってもらい
不意だまWSを貰うのは初めてだったりします.

立ち位置などを話し合いながら調節して
段取りを組み立てて行きます.

まずは,サポ戦のヒュム侍さんに迎え挑発をして貰い,
開幕不意だま.

ですが……
フラッシュっ,挑発っ,ケアルっ,ケアルっ
連携前に,ヒュム侍さんが挑発しようが,WSを撃とうが
ガッチリタゲ固定.

こんなにガッチリ固定しちゃうものなんだ……っと
ちょっと自分でもビックリ.

とりあえず,使っていたハイブレスマントを装備しなおして
エンチャント効果の敵対心+5を消します.

次戦……
フラッシュっ,挑発っ,ケアルっ,ケアルっ
これもまたガッチリタゲ固定…….

これは属に言う逆内藤状態……?
パーティメンバーに謝りつつ
ケアルと挑発を減らして
後衛陣の使う魔法に気を配ります.
開幕不意だまを貰ってからは,
フラッシュをベースにタゲ固定という感じになりました.

それからの内心は……

こわいよー,こわいよー.
いつタゲが取られちゃうか不安だよっ.

という感じ.w

その後は,なんとなくですが回り始め狩りを進めましたが
終始安定した狩りとは行きませんでしたね…….

ヘイト調節は難しかったです.
ガチガチに固定する動き方をしたほうが
100倍楽に思えました.
いっそのこと,
ヒュム侍さんの後ろから不意だまして貰ったほうが
上手く回ったかもしれない?っっと考えてしまいます.
それで,ヒュム侍さんに張りついてしまったら,
目も当てられませんが…….

残り1500と,また微妙な経験値だったので
東アルテパで,楽クモを狩って,Lv43へ.

しかし,もうちょっと上手く動けなかったかと,
反省してしまうレベリングでした.

Lv42→Lv42 PatyData
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by A_she | 2006-06-17 23:59 | FF11
Lv37:スーパーナイトブラザース(?)
会社の外に出てると,はやく帰れるのが
ありがたいです。w


帰宅後しばらくしてから,希望を出してサーチ開始.

/sea inv all 36-39

希望者6人.
うち,3人が『ナイト』っ.



ナイト多すぎww修正されるねww



数分後……



ナイト4人っ.
ちょww増えてるww



この御時世にナイト上げてる人なんて
少数派かと思ってたのですが,いるものですね~.
このまま,希望を出しつづけても望み薄なので
蟹肉取りにバタリアへ.

こちらの季節は梅雨まっさかりですが,
バタリアは雪.
寒い時は,やっぱり蟹ですよね.
ということで,@2500を稼ぐつもりで
楽をちまちまと狩りつづけます.


希望のサチコは,そのままにしておいたこともあり
しばらくするとお誘いのTellが.
構成は,忍ナコ詩黒とのこと.

ここにもナイトがっ
ナイトしか前衛いませんか?w

もちろん、お誘いは受けてパーティに入れてもらいます.

もう一人のナイトさんは,サポ忍.
私は最後だったこともあり,
準備に時間をかけてしまうの何だったのと
挑発が,もう一枚くらいあるといいかなっということで
サポ戦で行きました.
このレベルならフラッシュもあるし,サポ忍でよかったな
と,しばらくしてから思ったのですが…….

狩場は,ヨアトルのテレポポイント周辺.
最初は芋虫中心で狩りを進めます.

メインの盾は,エル忍者さん.
サポ盾として,ヒュムナさん.
私は,極力タゲを取らないように削り担当.
詩人さん,コルセアさんのダブル支援でガシガシ削って行きます.

忍ナナ詩コ黒.
傍目から見ると,不思議構成にしか見えませんが
強かったですね~.
コルセアさんは,ガンガン銃を撃ってくれて,
湾曲連携の初段を担当してくれましたし.
黒さんも,精霊で攻撃してくれるので,
火力については申し分なし.
回復枠を削ってる分,リスキーになっている所はありますし,
攻撃面だけで言えば,戦士の方が上ではあるのですが
攻撃特化したナイトの通常削りは決して弱くはありませんし
フラッシュで防御面のサポートは万全.
状態異常の回復は出来ませんが,HP回復は御手の物.
プロシェルも可.
忍戦戦詩コ黒よりも,火力は低くても
安定性は上だったと思いたいです.
芋虫相手に,イレースヘイストなしでしたが,
それを補うように上手く動けていた気がします.

私が連携で良いダメージを出した時や,タイミングがいいと
タゲがこちらに向いたのですが,
そうゆう場合は,ヒュムナさんの『かばう』発動.
ナイトにかばわれるナイト…….
これもまた不思議な光景です…….

Lv40のメンバーが数人になってからは,
クアールも混ぜつつ狩りを行い,
Lv37(@1000)から,一気にLv41にジャンプアップ.

防具関係も王国鎧を中心にレベルアップ.
メリポ4段回目,反映開始.
もうひと回り強くなれました.

しかし……,
王国従士制式鎖帷子と鋼鉄銃士隊制式冑の組み合わせ……
というか,
鋼鉄銃士隊制式冑のグラは……嫌がらせですか?

Lv37→Lv41 PatyData
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by A_she | 2006-06-15 23:19 | FF11
FF11専用バトン
鈴木さんから,バトンを頂きました.
ごめんなさい.いろいろイベントがあったせいで,
書くのが遅れてしまいました.


1. バトンを渡す人を3~5人決めてください。
 ごめんなさい……回す人がいないです…….
 LSメンバーのみんなBlog始めません?w

2. 渡す人の紹介文などを書いてください。
 バトンを貰った意味がなくなってますね…….orz

3. あなたのお気に入りの場所はどこですか?
 北サンドでしょうか.
 特に南サンドから北サンドに入り,
 見えるドラギーユ城.
 所属国サンド,活動しているジョブ白魔,赤魔と
 サンドづくしの,サンドっ子としては,
 やはり顔ともいえる,この場所は好きですね.
 
 別の視点で『お気に入り』と考えると,
 何もしていない時に,
 ぼーっとしている場所というのも思い当たります.
 それだと,『ジュノ港のモグハ前階段』とか,
 『アルザビ白門の公務代理店前の街灯下』とか…….
 はためから見ると,いったい何してるの?っていう所が…….
 実際,何してるの?って聞かれたこともあるんですが…….

4. ヴァナディールで恋人はいますか?
 HAHAHA
 
 そんなこと……
 聞くなーっ. 
 (ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻

5. FFXIを始めたきっかけは?
 経緯は色々ありますが,友人から誘われてですね.

6. あなたの名前の由来は?
 もともと使っていたハンドルネームを捩りに捩って
 それっぽくしたのが,名前の読みになります.
 英語のつづりには自信がなかったので,
 Googleなどで調べた所,ARSHELE GORKYという
 画家さんがいたので,間違ってないっということで
 この名前になっています.
 どんな絵を書いてる人かすら知りませんが…….

7. あなたはどういう理由でキャラを選びましたか?
 初見でまず,
 ヒュムかタルタルのどちらかにするか悩んだのですが,
 当時,何故か,タルの鼻にどうしても馴染めず.
 ヒュムになった記憶があります.
 いまでは,全然そんなことないんですけどね~.
 
 タルタルが良かったなとも思うときがありますが,
 私の性格的には,
 バランスの良いヒュムはあってたかな.

8. あなたのおすすめ金策法は?
 かれこれやっていませんが,
 採掘が,メインの金策でしたね.
 昔のツェールン鉱山は,穴場でした.
 
 いまの活動資金の,ほとんどはBCの戦利品かな.

9. あなたのFFXIでの真の目的は?
 恋人探しです.


 嘘です.ごめんなさい.
 そんなこと,これっぽっちも考えたことありません.

 目的?ん~なんだろう?
 あれやこれやと考えを巡らして,それを楽しんでいる…….
 そんな感じなので,目的と言える目的はないかな.
 
 しいていうなら,目の前に立てた目標を達成することが
 目的っというところでしょうか.

10. 最後に、バトンをもらった人への一言を。
 鈴木さん,いつもコメントありがとうございます.
 この機会にお礼を言うのもなんとも……という感じですが
 うれしいですし,励みになってますよ.^^
 
 あと,もう一つ
 毎回,更新楽しみにさせて頂いてます~.
 
 
 
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by A_she | 2006-06-13 16:44 | FF11