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押し掛けお手伝い:片手剣WSNM退治

11/3は色々とネタいっぱいな一日になりました.^^

さくっと箇条書きにすると
・PCの電源交換
・ファヴニル討伐見学
・片手剣WSNM退治
・二次会バリスタ
と,こんな感じ.

電源とファヴニルについては,さらっと書いて
片手剣WSNM退治について,中心に書こうと思います.
バリスタについては,また後日.

たたみますー
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by A_she | 2006-11-03 23:59 | クエスト
なりきりクエスト:剣に磨きをかけて+α

「Polevikが出てくるなんてね。びっくりしちゃったよ。」
回復し、やっといつもの元気が出てきたKarynが話しかけてくる。
「ほんとに……。野や畑だけを守る精霊だと思ってたけど.
こんな地下にまでいるなんて.まったく,どれだけでしゃばってくるんだか.」
私もヒーリングをしながら、嘆息混じりの返事を返す。
今、私達がいるのは、オルデール鍾乳洞。
「オルデール砥石」を取りに、ここまで来たのだけど。目的の砥石がある石筍を
調べたところで現れたのが精霊『Polevik』。なんとか撃退したものの、
ほとほと疲れ果ててしまい休んでいる所である。
「でも、『オルデール砥石』もちゃんと取れたし。はやくAilbecheに
渡してあげないとね。」
ん、私もKarynも、そろそろ大丈夫かな。体力も問題なさそうだし、
魔力が満ちてきているのも分かる。
「そうだね。小さな依頼主さんの所に戻りますか。」
私は膝の汚れを掃いながら立上がリ、Karynもそれに習うように立上がる。
そういえば、今回の依頼主であるAilbeche君。冒険者として、色々なクエスト
依頼を受けてきけど、彼との出会いは印象深かったりする。
オルデール鍾乳洞からサンドリアまでは、徒歩だと距離があるし。
ちょっと思い返してみよう。


「うぇーん……うぇーん……お父さーん、どこ行っちゃったの……?」
北サンドリアの閲兵場で、エルヴァーンの子供が泣いていた。
その子供がAilbeche君である。
閲兵場の人通りは少なくはなかったが、足を止めたのは私と少し離れた所に
いるミスラだけの様子。ふと、そのミスラと眼が合うと、「子供は苦手だから、
あんたに任せるよ。」という素振りをする……。
私も得意というわけじゃないんだけどね……。
その仕草に軽く溜め息をついて、Ailbeche君の前まで行き屈みこむ。
「ね、君。どうしたの?」
と声をかけながら、そっと頭に手をのせた。
彼は、一瞬泣き止んだように見えたが,再び泣き出し
「うぇーん……。お父さんと一緒に出かけてきたんだけど、いつの間にか
お父さんとはぐれちゃって……うぇーん……。」
ふむふむ、なるほど。迷子なわけだ。
私にも、こんな時があったよね。
「大丈夫、大丈夫。私がお父さん探してきてあげるから。」
これが、Ailbeche君との出会いである。
これが印象深いのか?と聞かれると、実際それほどではなかったりする。
印象深くしてくれたのは,彼の父親で……。

「えっ? お父さんに会ったの!?」
南サンドリアにある武器屋『刀剣のエルボール』に、武器マニアとして通って
いる彼の父親Exorocheさんが居たことを話すと、今まで泣いていたのは、
どこ吹く風か、満面の笑顔である。
これが冒険者にとって、何物にも変えがたい至福瞬間なのだが……
強い口調の呼び声で遮られることになる。
「Ailbeche! どこにいる!?」
凱旋門の方から、見覚えのある鎧に身を包んだエルヴァーンの男性が
声を張り上げ歩いてくる。
「あっ! あれはお父さんの声だ!」
キキルンが仲間の元に走っていくように、Exorocheさんの元に走り寄る
Ailbeche君。しかし、Exorocheさんは、迷子だった彼を心配する様子もなく、
「馬鹿モン!!! たかが迷子になったくらいで泣く奴があるか!?
男のくせに人前で涙を見せるなど言語道断!」
破裂するように大声を張り上げた。
「だってお父さんが……。」
「やめんか!! 馬鹿モン!!Ailbeche、誇り高きエルヴァーンの1人として
恥ずかしくないのか? お前は!」
「だって……うぇーん……うぇーん……ひっく……うぇーん……。」
「ええい、どうしてもわからぬようなら、その腐った性根叩きなおしてくれる。
反省するまでの間、そこに1人で立っておれ!」
あまりに突然で意外なやり取りに、びっくりして動けない私にExorocheさんは
向き直り、
「見苦しいところをお目にかけてしまいすまなかったな。
わざわざ知らせてくれたことについては、わずかながら礼をさせてもらう。
これを持って帰ってくれ。」
と、手に持った釣竿を私に押し付けてくる。
「 ああっ! その釣竿……ひどいや……お父さん、それボクの……。」
「 黙れ!! 貴様なぞ今日から、親でもなければ子でもないわ!」
成り行きのままに、釣竿は受け取ってしまったが、そこで我に返る私。
そして、堰を切ったように溢れだした感情のままに声を
「ちょっと!!あんたっ……モゴォ」
後ろから、口を塞がれ……出せなかった。
「あはは……ありがとう。この釣竿は大切に使いますね。」
Karyn!?
私の張り上げかけた大声に向き直ったExorocheさんも振り返って見れば、
さっきまで話していた冒険者が羽交い締めにあい口を塞がれバタバタもがいていて、
その羽交い締めにしている全く初対面の冒険者に笑いながら話かけられれば、
それは対処に困るだろう……。
睨み付けながらも、少しの間どうしたらいいか分からずに止まっていたが
「フン。」と言いながら,体を翻し南サンドリア凱旋門へ向かって歩いて行く……。
「はぁ~。ほんとに、どうなることかと思ったよ。」
ショートポニーの金髪を揺らし、後ろから私の肩に顔を乗せて大きく息を吐くKaryn。
「たまたま通りかかったら、大声を上げて騒いでる人がいるじゃない。
なんだろうーなーって思って、近くまで来て見たら、その大声を上げてた人が
Arsheleに何か渡してるんだもん。わたしピンと来たんだよ。あの雰囲気、
あの人危ないってね。あ、でも導きの鏡が教えてくれたわけじゃないんだよ。
あの時から何も映してくれないし……。やっぱり寂しいよね……。
だけど、Arsheleって、たまーにこうゆう時あるよね……我を忘れるっていうか……。
それに、いつもは結構理屈っぽくて、冷静沈着のように見えるけど、いざと言うときに
大ポカをしちゃうてるよね。『かばう』使うのにマゴマゴしてる時はあるし、
毒なってる人にブライナかけたり、時々敵に回復魔法かけたりしてるし……
誰も言わないけど、ちゃんと見てるんだよ。白魔導士やナイトっていう職業を
やってるんだから、もっと……って、あれ?Arshele?ぐったりしてるよ!?」
何分も呼吸を止められてちゃね……。
Ailbeche君とは、そんなバタバタした出会いだった。
今回の依頼にも繋がるので、その後の話もしておこう。

夕暮れ時の閲兵場。サンドリア城を正面しに騎槍を模した噴水の横にAilbeche君と
2人で座っている。
ここの景色は好きだけど……。
茜色に染まるサンドリア城は、どうしても「黄昏の騎士王国」という、あまり良くない
揶揄を思い出してしまう……。
ん、まだ頭が回ってないらしい。へんな所に思考が行ってしまう。
「Arshele、お待たせっ。」
Karynが、グレープジュースを持って現れる。目を覚ました後の記憶の前後が
はっきりしないけど、何か買ってくると、この場を離れたような気はする。
「これがArsheleの分で、これがAilbecheの分ね。」
Karynは,私と,私の隣にちょこんと座っているAilbeche君にもジュースを渡して、
私の横に座る。Karyn、私、Ailbeche君の順かな。
しばらく、それぞれ手に持ったジュースを少しずつ減らしていると
口を開いたのはKarynだった。
「えっと……Arshele。ほんとに、ごめんね。こんなことになるとは思わなかったんだよ。」
それはもう見るからに一生懸命誤ってくれた。
「大丈夫、大丈夫、気にしないで。私がお礼を言わなくちゃ。ありがとね。Karyn。」
パタパタと手を振った後、深めに頭を下げる。
「え……あ……、いいのに。Arsheleには、いつもお世話になってるし。」
手段については少し考えて貰う必要がありそうだが、今回は間違いなく彼女に救われた。
あのままひと悶着起こしていたら、いったいどうなってたことか。
まさか無いとは思うが、ボストーニュ監獄行きなんていう状況は正直御免こうむりたい。
あ……そうそう、やらないといけない事があった。
私から逆にお礼を言われオタオタしているKarynがいる方向から向き直り、
Ailbeche君の方へ向く.
「Ailbeche君。心配させちゃって、ごめんね。あと、君の釣竿を返さないと。」
そっと釣竿を彼に渡す。
「え、これ僕に返してくれるの?ありがとう……!これで友達と一緒に釣りに行けるよ!」
ぱっと明るくなった彼の表情だが、
「でも父さんのこと、悪く言わないでね。あれで優しいところもあるんだ……。」
と……すぐに俯きになってしまう。
困っちゃったな……。
Karynを見ると、ちょうど彼女もこっちを向いた所で見合わせた形になる……。
Karynも同じか……。ん~、よし……。
私は、Ailbeche君と初めてあった時のように屈みこみ、頭に手を乗せて話しかける。
「全然気にする必要はないよ。それより、お世話になっちゃったし、何か私に出来ることは
ないかな?例えば……お父さんが君と釣りに行けるようになるような。」
「お父さんが……僕と……。」
彼は少し考えてから、思い出したように口を開く。
「……磨きたい剣があるんだけど、『オルデール舐石』がないとうまくいかないんだ。」
そうゆうことなら、お安い御用。あとはオルデール鍾乳洞の何処にあるかだけど……。
「オルデール舐石?それなら私に任せておいてよっ。」
意外な人物から声が上がる。
「武器の手入れに良く使ってるし、ある場所もバッチリだよ。」
Karynは、えっへんと胸を張る。
それなら、あとは目的のものを取りに行くだけ。私は立ち上がり、少し姿勢を正して
「この依頼、確かに御受け致しました。」
と軽くお辞儀をした。
「ほんと? うれしいなぁ!ありがとう、お姉さん達。」
そうして,私とKarynは、オルデール鍾乳洞へ行く事になった。


大分長くなってしまったが、今回の顛末になる。
南サンドリアから、凱旋門を潜って北サンドリアへ。
Ailbeche君は、初めてあったその場所にいた。
「こんにちは。Ailbeche君。」
「あ、お姉さん達。おかえりなさい。」
「これが依頼の『オルデール舐石』。さ、どうぞ。」
私は、彼に『オルデール舐石』を渡す。
「ありがとう。冒険者さんに依頼をしたんだからお礼をしなくちゃね。」
ゴソゴソと彼が出した物を見て、私もKarynもギョッとした。
一振りのロングソードである。
笑顔のAilbeche君から、私はその剣を受け取ると、彼は続けて口を開く。
「お父さんのところから取ってきちゃったんだ。」
え?
「1本くらいなくなっても分からないし、お父さんには僕がこれから磨く剣があるからね!」
え?え?
「早く帰って磨かなくっちゃ!それじゃね!ありがとう!」
踵を返し走り去るAilbeche君。
そして、唖然としたまま残される私とKaryn。

手元にあるロングソードに視線を落とす……。
「……盗品?」
「……ま……そうなるね……。」


オナーソードを手にいれた!
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by A_she | 2006-06-29 19:53 | FF11
あまりモノには,福がある?
エルド&カムラ戦後,
ジュノ下層の天晶堂で,アルドに話かけイベント.
そして,ノーグのギルガメッシュに話かけることで
このクエストは終了します.

アルドは,戦闘後すぐに話かけても
イベントは発生しますが,
ノーグのギルガメッシュは,ある事情で会って貰えません.
門番の人に
「頭は取り込み中」と言われるので,0時を過ぎて行くようにしましょう.
あまり無粋な真似をしては,ダメですね.

また,0時を過ぎる前に扉or門番の人に話しかけ
そのままのノーグで待っていると0時を過ぎても,
同じように「取り込み中」と言われ,中には入れて貰えませんので
そんな状態になった場合は,一度エリアチェンジすればOKです.


さてさて,このクエストのご褒美は,以下4種類のイヤリング.

電界の耳 MND+2 魔法防御力アップ+2 マジックバーストダメージボーナス
磁界の耳 MP+20 コンサーブMP+5 詠唱中断率8%ダウン ヒーリングMP+1
虚界の耳 DEX+2 命中+3 飛命+3 魔法剣ダメージ+3
幽界の耳 HP+15 攻+5 回避+5 被ダメージの3%をMPに変換

とりあえず,
黒魔用と思われる『電界の耳』は,もし黒をやるとしても
INT+系のイヤリングはありますし, 片耳はモルダバイトピアスがあるので除外.
赤用と思われる『虚界の耳』は,知人の赤さんが,
エンハンスソード+フェンサーリング+でエン系の追加ダメージ31を叩き出したり
ジュワユース+フェンサーリング+でも追加ダメージ21と,
魔法剣スキーには,たまらない一品のようです.
私も赤でソロ活動しているとはいえ,
使用するケースが非常に少なそうなので除外.
というところまでは,決まっていました.

私が悩んだのは『磁界の耳』と『幽界の耳』.
『磁界の耳』は,コンサーブMP,ヒーリングMP+と,
後衛職全般に微弱だけれでも幅広く能力の底上げを期待出来そう.
『幽界の耳』は,ダメージMP変換が未知の性能を秘めていますし,
純粋に攻&回避+5は優秀.


悩みに悩んだ結果,
貰ったのは『磁界の耳』.

理由は,タマスリングを選んだ時と同様ですね.
悩んだ時のおまじない「メイン白,メイン白,メイン白…….」
この凝り固まった考え方が吉とでるか凶とでるか.

各イヤリングの選択肢が出ている時に『考えさせて』を選択すると
ギルガメッシュに

「なんだなんだ。
おまえほどのやつでも、迷うってか?
古代人の手から世界を救ったってのに、
そういうとこは、そこらへんのやつらと一緒だな。」
「まぁ、いいさ。
ほしいもんが決まったら、いつでも声かけな。
ノンビリしてると、最後に余ったやつに
なっちまうかもしれんがな。」

と言われます.
普通に悔しかったので,選んでやりましたよ.


……煽られた?
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by A_she | 2006-03-13 23:32 | クエスト
『世界にありて君は何を想うのか?』
PM&ZM後日談クエスト
『世界にありて君は何を想うのか?』へ挑戦してきました.

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攻略を中心に.
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by A_she | 2006-03-12 23:59 | クエスト
3/4 PM01:00 『日輪を担いて』
今回の主催者は,
裏LSでお世話になり,PMのお手伝いをして頂いたRさん.
お誘いありがとうございました.^^

メリポ終了後,
MP回復アイテムの準備や『耐性魔法効果』を5段階にし,
タブナジアに集合.

構成は……私の編成された盾PT以外の所が少し曖昧なのですが
ナ2,忍1,白2,赤3,黒4,狩2,詩1だったかな……?
人数は間違いなく15人.
盾PTの構成は,ナナ忍赤白白.

「うふふ」のプリッシュを見て,リヴェーヌ 岩塊群サイトB01へ.
鱗は一枚メンバーが持っていたので,
戦闘は行わずに,裸で行進.

バハムート戦の作戦は以下の通り.
 ①盾役は,範囲攻撃にノックバック効果があるものがあるので
  壁(崖)を背にして戦う.
 ②ファイアⅤ,ファイガⅣはスタンで止める.
  台詞と共に撃ってくるメガフレア,ギガフレアは
  止まらないので盾役以外は,詠唱中に距離を取る.
  (実際は,どうなのかな?)
 ③プロテスⅤ,シェルⅤ,ファランクス,ストンスキンなどの
  強化魔法はディスペルすること.

戦った場所は,作戦通りBCエリアの右側.
最初は,忍者さんがメイン盾のようでしたが,
範囲攻撃の多さからか,厳しかったようで
途中からメイン盾をしたのはナイトさんでした.

白の私の動きとしては,もう一人の白さんと協力して
盾役を回復,回復.
バハムートの魔法攻撃は,炎系ばかりなのでバファイラを.
召喚獣戦と同じく,
属性が限定された相手は対処がしやすいです.

私のバファイラは,メリポ+ブリオーで約15%のダメージカット.
水曜日ということもあったと思いますが,
メガフレア,ギガフレアそれぞれのダメージは,

メガフレア:650~800
ギガフレア:800~900

と,それぞれ1000ダメージを切る結果となりました.
少しは効果があったのかな?

ラスト,直前のWSでHPを削られた所に,ギガフレアで,
私を含めて3~4人戦闘不能者が出てしまいましたが
バハムートのHPも残り少なく,削り切り勝利.

戦闘全般を通して,盾役の回復の為に近づくことが多く
ノックバックWSや,テラーWSを受けていたので,
もうちょっと立ち位置を考えられなかったかなっと反省.

楽勝,といえる感じではありませんでしたが
四神くらいの強さだったような感じでした.

来週,『亡者の影』をやるよー。
ということだったのですが,ZMをクリアーしていない私は
『ZMクリアーしておきます.』
と約束をして解散しました.
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by A_she | 2006-03-04 23:59 | クエスト
神,集い時
OSクラッシャーバージョンアップで
いくつかクエストが追加されましたが,
その中の1つ,『 神在月 』へ行ってきました.

前半は当日,終わった後に書いてるのですが
後半は翌々日に書いてるので,若干あやふやな所があります…….
すいません…….TT

全部で7時間です。w
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by A_she | 2006-02-26 23:59 | クエスト