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Lv50-2:いろいろあります.

Lv50になると装備が,がらっと変わりますが
メリポ5段階目解放や,アビ・ジョブ特性,魔法の追加などもあります.


まず,私自身のメリポから.
Lv40までで,回避スキル4段階,
クリティカル率4段階,被クリティカル率4段階は,
上限まで解放されてしまっているので上がりません.
Lv50で解放されたのは,
片手剣スキル5段階とMaxMP量5段階の2つですね.
片手剣スキルは,ベースの153に+10をして163.
何かWSが使用可能になるわけではありませんが,
スキル+10による命中+10,攻撃+10は普通に大きいです.
もう一つは,MaxMP+.これでMP+50となります.
ケアル3を1回だけ多く使用できる程度の差しかないんですけどね.
ま……MPは多くあれば,あるに越したことはないと思いますっ.

次はナイトの追加から.
魔法:プロテス3,レイズ
どちらもレベリングで常時使用するというわけではありませんが
あると便利な魔法類ですね.
ソロでプロテス3の有無は,やっぱり大きい気がしますし,
辻レイズ可能,これが後衛出身の私としては,
結構嬉しかったりします.w

ジョブ特性:「物理防御力アップ」
Lv50で追加されるのは,その3段階目.
Lv49の時点よりも+13硬くなりました.
Lv10(+10),Lv30(+12)の「物理防御力アップ」と合計して,
+35(22+13)になりますね.
普通に鎧一つ分くらい変わってくるのかな?
装備を含めた防御力は,プロテス3をかけた状態で314でした. 
Lv49まで,ネビムナイトの壷焼きですむ270~280だったので
一気に上がった感じです.

そして,サポジョブの追加項目もあります.
まず,サポ戦士の場合にLv50で適用されるアビ・ジョブ特性.
・ディフェンダー:攻撃力25%ダウン,防御力25%アップ.
・ダブルアタック:時々2回攻撃をすることがある.(約10%?)
この2つですね.
上記した防御力からディフェンダーをすると,一気に367までっ.
ネビム壷焼き以降の防御食は,ほとんど25%アップ(キャップを
考えず)なので,+91で,防御力は458まで上がる計算です.
LSメンのZさんも言っていましたが,
ナイトが硬くなるのはLv50からっと言っていた意味が
分かった気がする数字ですねぇ.
しかし,その分攻撃力は223→167まで下がるので
色々と考える必要はありそうです.
今までの経験で認識しているMaxHPの5~7%の被ダメ
というのを基本として,
パーティの消費MP量やナイト-私自身の余ダメなどの
バランスを見ながら,
・防御食+ディフェンダー
・防御食のみ
・命中食+ディフェンダー
・命中食のみ
くらいの組み合わせで,試していかないと
是非は不明といった所でしょうか.
不安も少しありますが,ちょっと楽しみですね.

ダブルアタックについては,
いよいよですか~.っと,待ちに待ってた解放ですよ.
どのくらい待ちに待ってたかというと……
Lv50になった直後,
保険稼ぎをかねて続けてトカゲを狩っていたのですが
何時になっても,ダブルアタックが出なーいとイライラするくらい.
その理由は……サポ忍だったというだけなんですけど…….
付けてるサポを忘れるくらい待っていた.ということデス.w


サポ戦だけではなくて,サポ忍にも追加されるものがあります.
それは,ジョブ特性「二刀流」の第2段階です.
二刀流の間隔計算は下記の通りで,

基本間隔=(メインウェポンの隔+サブウェポンの隔)×二刀流係数

そして,下記のようにレベルが上げっていくと段階的に
二刀流係数が減って行くわけです.

Lv10:0.90,Lv25:0.85,Lv45:0.75,Lv65:0.70

ナイトがLv50になり,サポ忍を付けた場合.
Lv25の二刀流係数0.85が適用され,
私の場合,間隔257の連邦軍師制式帯剣を装備するので
(257+257)×0.85=475.45
となり,一段階目までの場合だと間隔488なので
心做し早く振れるようになったっと言ったところでしょうか.


このようにLv50になると,色々な追加があったので
サポ戦で盾をするにしても,
サポ忍でサブ盾+準アタッカーをするにも
楽しみで仕方ありませんよ~.
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by A_she | 2006-07-06 07:38 | FF11
Lv50-1:遠いあの日の白鎧

前回のパーティはLv49になってから
@3700のところで終了.

しかし,この@3700というのが
中途半端で頭の痛い所.
なんで頭が痛いかと言うと装備なんですよ.

Lv49で装備できる防具に,
ミスリルブレストに代表される
ミスリル系のプレートアーマーがあります.
しかし,Lv50には更に性能の良い
鋼鉄銃士隊装備と王国騎士装備(ともに一部)が
装備可能になるんですよね…….

たいして,かわらへんがな.
と言われてしまうと,それはそうなんですが
盾役として,そこは,
やっぱり妥協するべき所ではないと思うのですよ.
とはいえ…….
@3700を稼ぐ為に装備を整えるのは
少々手間がかかるし.
ロッカーを含めても白魔,赤魔,ナイトの装備で
ほぼ飽和状態…….

そうだと,やっぱりソロで行くしかないっ.

ということで,ソロムグのウェポンを
フェローが帰るまで,ちまちま狩った結果,
得られた経験値は700ポイント.
…….
これは……ダメですなっ.


作戦変更.
ミラテテ様に頼ります.
Lv50まで@3000.ダブルで1500ポイント獲得できれば
一気にレベルアップですよ.(安易)
さて,いろいろ入手方法はありますが,
一番手っ取り早い護衛で
2日と3日と連続してオファーします.

2日のミラテテ……926.
う……少にゃい…….
最低でも1000は出て欲しかったなぁ…….
いやいや,どんまい,どんまいっ
明日があるさ.

3日のミラテテ……765.
あいたたたたたたた……
……これって最低ランクの数字じゃないですか……?.
連続使用は,御利益にあずかれませんか……?

とりあえず……,
ミラテテ2枚で@1000は切りたかったのですが
ばっちり@1300は残ってる模様.
ここで,どこかのミラテテを取りに行って……
という感じにはなれなかったので
楽狩りをすることに.

Lv49で経験値の貰える敵は-14のLv35まで
しかし,そのレベルで貰える経験値は15とか.
一匹で40程度は欲しいところ.
素材かお金を落とす相手ならなお良し
それにあとは,そこそこアクセスのいいところがいいし.
せっかくだから,フェローを呼び出したいし,
フェローを呼び出すなら,サンド領がいいかな.
とあれや,これやと経験値を稼ぐという目的以外のことで
頭を悩ませます.
何にしても付加価値を求める悪い癖です……はい.

結局,向かったのがサンド領になっていたクロウラーの巣.
獲物は,レベリングでは狩られないトカゲです.
Lv41~43の相手なので,フェローを呼んでも
女帝を使えば,だいたい経験値40くらいは入ってくるし
トカゲの皮をドロップするので,それなりのお小遣い稼ぎには.

まだ数の減っていない狩り始めの時に
3リンクさせてしまい,危なかったのですが
リアルにKarynに救われました…….
その後は,PLのプレイヤーと取り合いなどをしながら
順調(?)に経験値を稼ぎ……

Lv50に到達ですっ.

そして,そして,そして
鋼鉄銃士隊制式胴鎧を装備出来るようになりました~っ.

鋼鉄銃士隊制式胴鎧といえば,
トリオン王子やジュノ親衛隊が着ている同じ見た目の鎧ですよ.
私のようなPC版参入組みには,
高レベルプレイヤーの象徴的な装備なんじゃないでしょうか.
逆に,あまりいい印象を持っている人も
少なくはないかもしれませんが…….
私としては,ナイトを上げていく中での目標の一つでしたし

やっぱり嬉しいっ.
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by A_she | 2006-07-04 19:24 | FF11
Lv48:ソール VS ネビム
ナイトのレベルが49になりました.
Lv49になってから,狩り終了までの短時間ですが
防御食(ネビムナイトの壷焼)ではなく,ソールスシを食べて
盾をしてみたので,その結果を書いてみます.
(各狩りの結果は,またいつの間にかエントリされてると思います.w)

条件:
 場所:クロウラーの巣
 獲物:Rumble Crawler,Blazer Beetle(つよさは,とて~とてとて)

 ALv:Lv49
     ネビムを食している状態で,Lv49に上がり.
     その効果が切れた段階でソールを食べて最後までやったので
     ネビムの母数が少なくなっています.   

 食事:ネビムナイトの壷焼 防御+25% 限界+70 DEX+1,VIT+2
 食事:ソールスシ 命中+15% HP+20,STR+5,DEX+6,レジストスリープ

 装備:装備変更なし
    それぞれの状態での,防御力値,攻撃力値……不明.orz
    この時点でダメダメです…….

結果:
 Arshele攻撃
  ソールスシの場合:
   与ダメ平均 32.2ダメージ(最大:81/最小:0)
    命 中  77.7%(167/215)
    与 CR 7.0%(15/215)

  ネビムの壷焼の場合:
   与ダメ平均 27.4ダメージ(最大77/最小:0)
    命 中  62.0%(80/129)
    与 CR 6.9%(4/129)

 Arshele防御
  ソールスシの場合:
   被ダメ平均 46.7ダメージ(最大87/最小18)
   被 命 中 74.8%(211/282)
   被 CR  0.4%(1/282)

  ネビムの壷焼の場合:
   被ダメ平均 42.5ダメージ(最大106/最小15)
   被 命 中 73.6%(117/159)
   被 CR  1.3%(2/159)

考察:
 条件の所に書いた通り,私のステータス条件が不明なので
 かなーり不明瞭な部分があります.
 ですが,装備類,他の強化などの条件は一緒なので
 純粋にネビムナイトの壷焼の影響を受ける約60~70までの
 防御差だと思っていいと思います.
 あと,もう一つ.時間の関係上,それぞれの母数が倍近く
 離れてしまっています.この影響がどの程度出てるか……?

 ・攻撃について.
  まず,与ダメージですが,ネビムとソールとの
  ダメージ差が4.8.
  STR+5の差が出てるのでしょうか?
  通常攻撃の計算式については,ちょっと勉強不足です…….
  
  命中率については,15.7%差.
  やはり母数が少なかったせいで収束してないかな.
  それとも,DEX+の影響が出てる?
  とりあえず,
  ソールの命中率+15%は出ているみたいですね.
  
  与クリティカルですが,元々確率の低い項目なので
  なんとも言えません…….
  DEX+6は決して低い値ではないのですが.
  クリティカルの発生は,相手AGIとの差で決まってくるらしいので
  メリポのクリティカル率+は,元々DEX値が高く手数の多い
  シーフ,忍者,モンクなどではないと有効に活かせないのかも.

 ・防御について
  被ダメージ平均ですが,思ったより差が出ませんでした.
  防御力に約60~70の差はあると思うのですが,
  被ダメージに,4.2ダメージしか差が出ないなんて…….
  ちょっとガッカリ…….
  しかし,この平均値の中には,盾の発動率とカット率
  (特に敵WS,今回の場合ならカブトのパワーアタックや
  ライノアタックをされた時の盾ダメージカット発動率)
  が含まれてくるので,その結果しだいで変動する所だと思います.
  
  被命中に関しては,特出するところは,ほとんどありませんが
  母数(試行回数)の違いが倍違うと,1%くらいの差は
  簡単に出てしまう例にはなっていると思います.

  被CRについても同上.
  被クリティカル-5%の状態では,運悪く当たってしまうと
  数字が跳ね上がってしまうので,数百回の回数では
  比較するのが困難になってますね.

 まとめです.
 このレベリングでは,敵がとて~とてとてであり,
 リジェネIIや青魔さんのヘッドバッドのおかげで
 自己ケアルする余地が少なかった為,
 命中食を使ってみようと思いました.
  
 結果は,ご覧の通りさほど違いはなかった感じです.
 逆に言うと,どっちが良かったという結果でもないのですが…….
 敵によって,装備や食事を変えていくのは
 全然間違ったことはないと思います.
 盾の発動率が,全てを握ってるともいえるかも. 

 これまでの経験でなんとなく思うのは,
 一回で受ける攻撃のダメージが,だいだいMaxHPの5~7%くらいの敵が
 レベリングの敵として,適切な気がします.
 適切ではない敵として,
 MaxHPの1%10%を超えてくる攻撃をしてくる敵だと強すぎ.
 5%以下だと弱すぎるといった感じかな.
 もちろん,間隔やこちらのメンバーの命中など,
 いろいろな要因が絡んできますけどね.

 とりあえず,ナイトの掲示板で,
 煽りのようにしか見えなかった「スシを食え」という意見は
 実の所,突拍子もない意見ではなかったということですね.
 また機会があれば,やってみましょうか.
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by A_she | 2006-07-03 14:43 | FF11
Lv46:アクセル全開っ

午前中のパーティが終わって,
一休みした後のお話.

いつも,まずはリーダーをするつもりで
サーチをするんですが,
いっつも,なんとなくメンバーが足りない感じ.
でも,その後にお誘いを貰うのは何なんでしょ?
他のリーダーは人を探すのが上手いのか,
純粋にタイミングの問題なのか,
はたまた,私が理想のパーティを組もうとして
高望みしているだけなのか…….

そんなこんなで,出来たパーティの構成は
ナか青赤白黒.
構成は一般的ではありませんでしたが
たぶん,これまでのやったきたナイトのレベリングで
一番やり易く,
仕事をこなせたパーティだったように思えます.


基本的な作戦は,
いわずとしれて,私がナイト盾.

釣りは,からくり士のリーダーが行いました.
いしつぶても装備不可なからくり士ですが,
射撃マトンを使って上手く釣ってきてくれました.
具体的にどう釣ってたのかが,イマイチ分からないのですが
通常射撃か,フラッシュバルブを使ってたかな…….
黄色ネームのままキャンプまで来るので
ちょっと怖かったのです.w
釣りをしたマトンが,
キャンプ地に来るまでに倒されてしまったのは1回だけ.
Mushussuのダブルアタックをガシッ,ガシッィっと
受けて砕け散りました.
たぶん,挑発が遅れた私のせいです.(オイ

そして,ガルの青魔導士さん.
シックルやジェットは,しっかりブーストしないと
それほど強くないわりに与TPが多いという認識を
持っておられたようで,
repの結果を見てもらうと分かるのですが,
ヘッドバットに徹底的にこだわっていらっしゃいました.
平均約30secに一回のヘッドバット.
連続ぱちきですよ.
スタンで動きが止まることで,
敵の攻撃回数が減り被ダメ軽減になるし,
自己ケアルもやり易いという
2つのメリットがありました.
ヘッドバットだけの話ではありませんが,
「忍盾だと,タゲを取っちゃってここまで出来ないんだよ。」
という感想は,ナイト冥利に尽きる感じです.
ちょっと気を抜くとタゲを持っていかれそうだったので
ホントに必死,アクセル全開でした.
ハイブレスマントのエンチャント効果である敵対心+5を
大きく感じましたね.

ですが,敵対心+5以上にタゲを維持出来たのは,
白と赤の後衛二人の御陰なのは言うまでもありません.
赤さんはリフレを切らさずにくれましたし,
白さんは,ヘイストまでかけてくれました.
特に,このヘイストが有難かったです.
芋虫を相手にすると粘糸によるスロウは,
どうしても避けられません.
Lv30~40で忍者などの経験がある人は分かると思いますが
遅延率が高い上に,効果時間が長いんですよっ.
(アトルガン実装時の調整で効果が上がってる?)
目に見えて手数が減りますし.
リキャスト45秒のフラッシュが,
スロウ状態だと約1分,ヘイスト状態だと35~36秒.
この差は凄く大きいんです…….
フラッシュが撃てないと,純粋にヘイトを稼ぐ手段が減りますし
フラッシュ>自己ケアルの流れも出来なくなってしまいます.

ヴァナにいる白さん,赤さんにお願いです.
フラッシュを良く使ってるナイトさんがいるパーティに入ったら
とりあえずヘイストしてあげて下さい.
そのMP40で,ナイトはヘイトを稼ぎ,被ダメを減らすことが出来ますっ.
ナ盾だと思って腐らないでっ.
みんなの協力で結果は実るものですよ.

かける側と受ける側の認識の違いを,大きく感じる今日この頃です.


そして,順調に狩りは進み.
Lv46→Lv48へ.
その後,装備で悩むことになるのですが
それはまた次の話で.

Lv46→Lv48 PatyData
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by A_she | 2006-07-01 18:00 | FF11
Lv45:PLD/NIN2

そういえば,ヴァナでは1000年を迎えたんだな~。
っと,しみじみ思っていた土曜日の午前中.
例によって,希望のサチコメを書いて
サーチをしてみると……
これまた例によって人がいない感じ.

衝動買いしてしまったDSライトに,
これまた衝動買いしてしまったユグドラ・ユニオンを
やり始めると,日本人の人からお誘いが.
土曜のこの時間に日本人の人からお誘いなんて
ここ最近では珍しい感じがしてしまいます.

しばらくして,出来上がったパーティは
ナ忍戦詩白黒.

詩人さんは,前のあたっくちゃんすの詩人さん.
詩人さんなのに,ナイトの私と同じペースというのは
結構ゆっくり上げてるのかな?

狩場はライバルのいないイフ釜前のゴブリンとなりました.
ここのゴブリン、前にLS内で固定パーティを組んでいた時に
赤盾で美味しく頂いた経験があります.w

今回のパーティは,忍者さんがいるので
パラ忍でサブ盾+準アタッカーという動き方です.
戦士さんはサポ忍で両手斧という感じ.
とりあえず,パラ忍としては2回目ですか.

Lv45になり,アタッカー装備も増えたので
満を持してのパーティだったんですが……
思ったよりダメージが稼げなかったかな…….
バーサクの有無はかなり大きいですね.
忍者も二刀流3がついて,攻撃速度が上がりますし
装備については,優秀なものが揃っているのですが
攻撃能力の大部分がサポに依存してしまうナイトは
辛いレベルなのかもしれないですね.

Lv45→Lv46 PatyData
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by A_she | 2006-07-01 12:00 | FF11
なりきりクエスト:剣に磨きをかけて+α

「Polevikが出てくるなんてね。びっくりしちゃったよ。」
回復し、やっといつもの元気が出てきたKarynが話しかけてくる。
「ほんとに……。野や畑だけを守る精霊だと思ってたけど.
こんな地下にまでいるなんて.まったく,どれだけでしゃばってくるんだか.」
私もヒーリングをしながら、嘆息混じりの返事を返す。
今、私達がいるのは、オルデール鍾乳洞。
「オルデール砥石」を取りに、ここまで来たのだけど。目的の砥石がある石筍を
調べたところで現れたのが精霊『Polevik』。なんとか撃退したものの、
ほとほと疲れ果ててしまい休んでいる所である。
「でも、『オルデール砥石』もちゃんと取れたし。はやくAilbecheに
渡してあげないとね。」
ん、私もKarynも、そろそろ大丈夫かな。体力も問題なさそうだし、
魔力が満ちてきているのも分かる。
「そうだね。小さな依頼主さんの所に戻りますか。」
私は膝の汚れを掃いながら立上がリ、Karynもそれに習うように立上がる。
そういえば、今回の依頼主であるAilbeche君。冒険者として、色々なクエスト
依頼を受けてきけど、彼との出会いは印象深かったりする。
オルデール鍾乳洞からサンドリアまでは、徒歩だと距離があるし。
ちょっと思い返してみよう。


「うぇーん……うぇーん……お父さーん、どこ行っちゃったの……?」
北サンドリアの閲兵場で、エルヴァーンの子供が泣いていた。
その子供がAilbeche君である。
閲兵場の人通りは少なくはなかったが、足を止めたのは私と少し離れた所に
いるミスラだけの様子。ふと、そのミスラと眼が合うと、「子供は苦手だから、
あんたに任せるよ。」という素振りをする……。
私も得意というわけじゃないんだけどね……。
その仕草に軽く溜め息をついて、Ailbeche君の前まで行き屈みこむ。
「ね、君。どうしたの?」
と声をかけながら、そっと頭に手をのせた。
彼は、一瞬泣き止んだように見えたが,再び泣き出し
「うぇーん……。お父さんと一緒に出かけてきたんだけど、いつの間にか
お父さんとはぐれちゃって……うぇーん……。」
ふむふむ、なるほど。迷子なわけだ。
私にも、こんな時があったよね。
「大丈夫、大丈夫。私がお父さん探してきてあげるから。」
これが、Ailbeche君との出会いである。
これが印象深いのか?と聞かれると、実際それほどではなかったりする。
印象深くしてくれたのは,彼の父親で……。

「えっ? お父さんに会ったの!?」
南サンドリアにある武器屋『刀剣のエルボール』に、武器マニアとして通って
いる彼の父親Exorocheさんが居たことを話すと、今まで泣いていたのは、
どこ吹く風か、満面の笑顔である。
これが冒険者にとって、何物にも変えがたい至福瞬間なのだが……
強い口調の呼び声で遮られることになる。
「Ailbeche! どこにいる!?」
凱旋門の方から、見覚えのある鎧に身を包んだエルヴァーンの男性が
声を張り上げ歩いてくる。
「あっ! あれはお父さんの声だ!」
キキルンが仲間の元に走っていくように、Exorocheさんの元に走り寄る
Ailbeche君。しかし、Exorocheさんは、迷子だった彼を心配する様子もなく、
「馬鹿モン!!! たかが迷子になったくらいで泣く奴があるか!?
男のくせに人前で涙を見せるなど言語道断!」
破裂するように大声を張り上げた。
「だってお父さんが……。」
「やめんか!! 馬鹿モン!!Ailbeche、誇り高きエルヴァーンの1人として
恥ずかしくないのか? お前は!」
「だって……うぇーん……うぇーん……ひっく……うぇーん……。」
「ええい、どうしてもわからぬようなら、その腐った性根叩きなおしてくれる。
反省するまでの間、そこに1人で立っておれ!」
あまりに突然で意外なやり取りに、びっくりして動けない私にExorocheさんは
向き直り、
「見苦しいところをお目にかけてしまいすまなかったな。
わざわざ知らせてくれたことについては、わずかながら礼をさせてもらう。
これを持って帰ってくれ。」
と、手に持った釣竿を私に押し付けてくる。
「 ああっ! その釣竿……ひどいや……お父さん、それボクの……。」
「 黙れ!! 貴様なぞ今日から、親でもなければ子でもないわ!」
成り行きのままに、釣竿は受け取ってしまったが、そこで我に返る私。
そして、堰を切ったように溢れだした感情のままに声を
「ちょっと!!あんたっ……モゴォ」
後ろから、口を塞がれ……出せなかった。
「あはは……ありがとう。この釣竿は大切に使いますね。」
Karyn!?
私の張り上げかけた大声に向き直ったExorocheさんも振り返って見れば、
さっきまで話していた冒険者が羽交い締めにあい口を塞がれバタバタもがいていて、
その羽交い締めにしている全く初対面の冒険者に笑いながら話かけられれば、
それは対処に困るだろう……。
睨み付けながらも、少しの間どうしたらいいか分からずに止まっていたが
「フン。」と言いながら,体を翻し南サンドリア凱旋門へ向かって歩いて行く……。
「はぁ~。ほんとに、どうなることかと思ったよ。」
ショートポニーの金髪を揺らし、後ろから私の肩に顔を乗せて大きく息を吐くKaryn。
「たまたま通りかかったら、大声を上げて騒いでる人がいるじゃない。
なんだろうーなーって思って、近くまで来て見たら、その大声を上げてた人が
Arsheleに何か渡してるんだもん。わたしピンと来たんだよ。あの雰囲気、
あの人危ないってね。あ、でも導きの鏡が教えてくれたわけじゃないんだよ。
あの時から何も映してくれないし……。やっぱり寂しいよね……。
だけど、Arsheleって、たまーにこうゆう時あるよね……我を忘れるっていうか……。
それに、いつもは結構理屈っぽくて、冷静沈着のように見えるけど、いざと言うときに
大ポカをしちゃうてるよね。『かばう』使うのにマゴマゴしてる時はあるし、
毒なってる人にブライナかけたり、時々敵に回復魔法かけたりしてるし……
誰も言わないけど、ちゃんと見てるんだよ。白魔導士やナイトっていう職業を
やってるんだから、もっと……って、あれ?Arshele?ぐったりしてるよ!?」
何分も呼吸を止められてちゃね……。
Ailbeche君とは、そんなバタバタした出会いだった。
今回の依頼にも繋がるので、その後の話もしておこう。

夕暮れ時の閲兵場。サンドリア城を正面しに騎槍を模した噴水の横にAilbeche君と
2人で座っている。
ここの景色は好きだけど……。
茜色に染まるサンドリア城は、どうしても「黄昏の騎士王国」という、あまり良くない
揶揄を思い出してしまう……。
ん、まだ頭が回ってないらしい。へんな所に思考が行ってしまう。
「Arshele、お待たせっ。」
Karynが、グレープジュースを持って現れる。目を覚ました後の記憶の前後が
はっきりしないけど、何か買ってくると、この場を離れたような気はする。
「これがArsheleの分で、これがAilbecheの分ね。」
Karynは,私と,私の隣にちょこんと座っているAilbeche君にもジュースを渡して、
私の横に座る。Karyn、私、Ailbeche君の順かな。
しばらく、それぞれ手に持ったジュースを少しずつ減らしていると
口を開いたのはKarynだった。
「えっと……Arshele。ほんとに、ごめんね。こんなことになるとは思わなかったんだよ。」
それはもう見るからに一生懸命誤ってくれた。
「大丈夫、大丈夫、気にしないで。私がお礼を言わなくちゃ。ありがとね。Karyn。」
パタパタと手を振った後、深めに頭を下げる。
「え……あ……、いいのに。Arsheleには、いつもお世話になってるし。」
手段については少し考えて貰う必要がありそうだが、今回は間違いなく彼女に救われた。
あのままひと悶着起こしていたら、いったいどうなってたことか。
まさか無いとは思うが、ボストーニュ監獄行きなんていう状況は正直御免こうむりたい。
あ……そうそう、やらないといけない事があった。
私から逆にお礼を言われオタオタしているKarynがいる方向から向き直り、
Ailbeche君の方へ向く.
「Ailbeche君。心配させちゃって、ごめんね。あと、君の釣竿を返さないと。」
そっと釣竿を彼に渡す。
「え、これ僕に返してくれるの?ありがとう……!これで友達と一緒に釣りに行けるよ!」
ぱっと明るくなった彼の表情だが、
「でも父さんのこと、悪く言わないでね。あれで優しいところもあるんだ……。」
と……すぐに俯きになってしまう。
困っちゃったな……。
Karynを見ると、ちょうど彼女もこっちを向いた所で見合わせた形になる……。
Karynも同じか……。ん~、よし……。
私は、Ailbeche君と初めてあった時のように屈みこみ、頭に手を乗せて話しかける。
「全然気にする必要はないよ。それより、お世話になっちゃったし、何か私に出来ることは
ないかな?例えば……お父さんが君と釣りに行けるようになるような。」
「お父さんが……僕と……。」
彼は少し考えてから、思い出したように口を開く。
「……磨きたい剣があるんだけど、『オルデール舐石』がないとうまくいかないんだ。」
そうゆうことなら、お安い御用。あとはオルデール鍾乳洞の何処にあるかだけど……。
「オルデール舐石?それなら私に任せておいてよっ。」
意外な人物から声が上がる。
「武器の手入れに良く使ってるし、ある場所もバッチリだよ。」
Karynは、えっへんと胸を張る。
それなら、あとは目的のものを取りに行くだけ。私は立ち上がり、少し姿勢を正して
「この依頼、確かに御受け致しました。」
と軽くお辞儀をした。
「ほんと? うれしいなぁ!ありがとう、お姉さん達。」
そうして,私とKarynは、オルデール鍾乳洞へ行く事になった。


大分長くなってしまったが、今回の顛末になる。
南サンドリアから、凱旋門を潜って北サンドリアへ。
Ailbeche君は、初めてあったその場所にいた。
「こんにちは。Ailbeche君。」
「あ、お姉さん達。おかえりなさい。」
「これが依頼の『オルデール舐石』。さ、どうぞ。」
私は、彼に『オルデール舐石』を渡す。
「ありがとう。冒険者さんに依頼をしたんだからお礼をしなくちゃね。」
ゴソゴソと彼が出した物を見て、私もKarynもギョッとした。
一振りのロングソードである。
笑顔のAilbeche君から、私はその剣を受け取ると、彼は続けて口を開く。
「お父さんのところから取ってきちゃったんだ。」
え?
「1本くらいなくなっても分からないし、お父さんには僕がこれから磨く剣があるからね!」
え?え?
「早く帰って磨かなくっちゃ!それじゃね!ありがとう!」
踵を返し走り去るAilbeche君。
そして、唖然としたまま残される私とKaryn。

手元にあるロングソードに視線を落とす……。
「……盗品?」
「……ま……そうなるね……。」


オナーソードを手にいれた!
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by A_she | 2006-06-29 19:53 | FF11
Lv44:予感,直感,フラグ

Lv44まで1700ポイント.
希望を出しつつ,楽を狩っていたら
Lv44になってしまいました…….orz

日曜の午後,例によって希望を出しつつ
サーチをしてみると,
ナイトから,忍者,他の前衛と,
みごとに前衛ばかり.
この状態だと,盾としてもパラニンとしても
少々厳しい感じ.
他に何かやるという感じでもなかったので
そのまま希望を出していると,
外人さんからパーティのお誘いが.


しばらくして,出来上がったパーティは
ナモ暗白黒赤.
普通にバランスが取れた構成ですね.

狩場は
クロウラーの巣のドーナッツ広場にある隠し部屋.

このレベル帯で,
メジャー所だとクロウラーの巣にはなるのですが
『外人パーティ』+『クロウラーの巣』という組み合わせ……

私的には,死亡フラグが立ってます.w


さて,実際に狩りはどうだったか.

隠し部屋には,既に2パーティいて
最奥の装置前がキャンプです.
獲物は,トンボをメインとして,たまに戦士芋.
そこそこ強めでしたが,なんとか狩れる感じでした.

順調に狩りは進んで行ったのですが,
不意に起こった,エクソレイ(キノコ)と戦士芋のリンク.
隠し部屋の入り口には,パーティがいましたし,
エクソレイ=手を出すな.というイメージが
反応を遅らせてしまいました…….
(このレベルだったならエクソレイは,
倒せないレベルではないと,あとから調べて分かったのですが)

そのせいで,寝かせに入った黒さんが
まず戦闘不能に.
これでエスケするという選択肢は消え.
2匹を相手にする戦力は無いと判断して
それぞれに,救援要請.
インビンシブルを使用して,時間稼ぎ.
しかし,効果が切れダメージをある程度受けたところに
エクソレイのダークスポアで,519ダメージで戦闘不能.
その後,暗黒さんがやられてしまいましたが
なんとか処理完了.

最初にエスケをして貰っても
他のパーティに絡むことなく,消えてくれたかな~?
状況が,いままで経験したことがない状態だったので
思い切れませんでした…….orz


そんなイベントがありつつもLv45にレベルアップ.

しかし……,
今回は外人パーティだったからという理由ではありませんが
予感,直感,フラグ通り,戦闘不能になりましたねぇ.

へんなジンクスはいりませんっ.

Lv44→Lv45 PatyData
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by A_she | 2006-06-25 23:28 | FF11
Lv43:PLD/NIN

21時半,例によってジュノ周辺で楽敵を叩いていると
青のリーダーからお誘いを頂きました.

最近感じるのですが,平日のパーティが良く作られる時間は
18~19時くらいの他に,21~22時くらいが多い気がしますね.

21~22時っていうのは,やっぱり社会人さんが多いのかな.


そんな中で出来た構成は,
ナ忍モか青黒.

忍者さんがいたこともあり
初めてのパラニンですよ.

リーダーは,MPヒーラーが欲しかったようですが
丁度,同時にパーティを作り出した人がいるらしく・・・・・・
ちょっとタイミングが悪かったですね.

狩り場をサーチしてみると,メジャー所は
それなりにパーティが居る模様.
なので,回避する為,トライマライの水路で狩りをすることに.

このレベル帯とかではなく,
水路でレベリングをすること自体が初めてです.
目的だった蟹や魚は,問題なく狩れたのですが
骨が……骨の存在が…….
どうにも邪魔だったので戦闘してみると
削り削り→ブラッドセイバー(全快)→削り削り→ブラッドs(ry

エスケしました…….

これから移動も大変だし,解散かな…….
と思っていたのですが,青のリーダーが白になり,
ヨト石の周辺でクアールを中心に狩りをすることに.

リーダー,責任を感じてしまってたんでしょうね…….
心中お察しします…….


変更先のヨト石周辺のクアールは
Lv43でも十分に美味しかったです.

戦闘は,モンクさんとレタス→乱撃の連携を.

しかし,乱撃を使うモンクさん強かったですねぇ.
不意を入れてたわけでもないのに250ダメージとか・・・・・・.
それどころか,通常攻撃ですらナイトの私より強かったですし.
ナイトがいろいろと背伸びしても
やっぱり,一線級のアカッターには及びもつかない感じです.

短い時間でしたが,さくっと経験値を稼いで
Lv44まで@1700.
ミラテテ様だけでは,上がりきらない微妙な経験値に.w

ま、これから先は,どんどんレベルが上がり難くなってきますし
焦らずゆっくり上げていきますか.

Lv43→Lv43 PatyData
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by A_she | 2006-06-20 23:50 | FF11
Lv41:ヘイト調節初心者マーク
その日の最初は外人さんに誘われ
巣に行き,Nカブトを狩ったりしていたのですが
Sイモ3リンク,戦士さんが落ちたっきり戻ってこないなど
いろいろありあっという間に解散…….

ジュノに戻り,どうしたものかと思案していると
サンド護衛のシャウトがあったので
参加させてもらい,ミラテテげっと.

さっそく使ってみると……

Arsheleは,1426ポイントの経験値を獲得した。

よっし,連続1400 Over~.
なかなかツイてます.^^
これでギリギリLv42に到達.

再度,ジュノに戻り保険稼ぎをする為に
ロランで楽を叩いていると,
今度は日本人の方からお誘いあり.
Lv40になってから始めての盾役です.

構成は,ナ侍シ黒白青.
私とヒュム侍さんは,Lv42.
猫シーフさんがLv40.
といった感じ.

狩場は,西アルテパのG-6~H-8付近にある岩山の麓で
カブト狩りです.

いままでも
シーフさんとは何度か組んだ事がありますが
連携時に,一時的にタゲを取ってもらい
不意だまWSを貰うのは初めてだったりします.

立ち位置などを話し合いながら調節して
段取りを組み立てて行きます.

まずは,サポ戦のヒュム侍さんに迎え挑発をして貰い,
開幕不意だま.

ですが……
フラッシュっ,挑発っ,ケアルっ,ケアルっ
連携前に,ヒュム侍さんが挑発しようが,WSを撃とうが
ガッチリタゲ固定.

こんなにガッチリ固定しちゃうものなんだ……っと
ちょっと自分でもビックリ.

とりあえず,使っていたハイブレスマントを装備しなおして
エンチャント効果の敵対心+5を消します.

次戦……
フラッシュっ,挑発っ,ケアルっ,ケアルっ
これもまたガッチリタゲ固定…….

これは属に言う逆内藤状態……?
パーティメンバーに謝りつつ
ケアルと挑発を減らして
後衛陣の使う魔法に気を配ります.
開幕不意だまを貰ってからは,
フラッシュをベースにタゲ固定という感じになりました.

それからの内心は……

こわいよー,こわいよー.
いつタゲが取られちゃうか不安だよっ.

という感じ.w

その後は,なんとなくですが回り始め狩りを進めましたが
終始安定した狩りとは行きませんでしたね…….

ヘイト調節は難しかったです.
ガチガチに固定する動き方をしたほうが
100倍楽に思えました.
いっそのこと,
ヒュム侍さんの後ろから不意だまして貰ったほうが
上手く回ったかもしれない?っっと考えてしまいます.
それで,ヒュム侍さんに張りついてしまったら,
目も当てられませんが…….

残り1500と,また微妙な経験値だったので
東アルテパで,楽クモを狩って,Lv43へ.

しかし,もうちょっと上手く動けなかったかと,
反省してしまうレベリングでした.

Lv42→Lv42 PatyData
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by A_she | 2006-06-17 23:59 | FF11
Lv37:スーパーナイトブラザース(?)
会社の外に出てると,はやく帰れるのが
ありがたいです。w


帰宅後しばらくしてから,希望を出してサーチ開始.

/sea inv all 36-39

希望者6人.
うち,3人が『ナイト』っ.



ナイト多すぎww修正されるねww



数分後……



ナイト4人っ.
ちょww増えてるww



この御時世にナイト上げてる人なんて
少数派かと思ってたのですが,いるものですね~.
このまま,希望を出しつづけても望み薄なので
蟹肉取りにバタリアへ.

こちらの季節は梅雨まっさかりですが,
バタリアは雪.
寒い時は,やっぱり蟹ですよね.
ということで,@2500を稼ぐつもりで
楽をちまちまと狩りつづけます.


希望のサチコは,そのままにしておいたこともあり
しばらくするとお誘いのTellが.
構成は,忍ナコ詩黒とのこと.

ここにもナイトがっ
ナイトしか前衛いませんか?w

もちろん、お誘いは受けてパーティに入れてもらいます.

もう一人のナイトさんは,サポ忍.
私は最後だったこともあり,
準備に時間をかけてしまうの何だったのと
挑発が,もう一枚くらいあるといいかなっということで
サポ戦で行きました.
このレベルならフラッシュもあるし,サポ忍でよかったな
と,しばらくしてから思ったのですが…….

狩場は,ヨアトルのテレポポイント周辺.
最初は芋虫中心で狩りを進めます.

メインの盾は,エル忍者さん.
サポ盾として,ヒュムナさん.
私は,極力タゲを取らないように削り担当.
詩人さん,コルセアさんのダブル支援でガシガシ削って行きます.

忍ナナ詩コ黒.
傍目から見ると,不思議構成にしか見えませんが
強かったですね~.
コルセアさんは,ガンガン銃を撃ってくれて,
湾曲連携の初段を担当してくれましたし.
黒さんも,精霊で攻撃してくれるので,
火力については申し分なし.
回復枠を削ってる分,リスキーになっている所はありますし,
攻撃面だけで言えば,戦士の方が上ではあるのですが
攻撃特化したナイトの通常削りは決して弱くはありませんし
フラッシュで防御面のサポートは万全.
状態異常の回復は出来ませんが,HP回復は御手の物.
プロシェルも可.
忍戦戦詩コ黒よりも,火力は低くても
安定性は上だったと思いたいです.
芋虫相手に,イレースヘイストなしでしたが,
それを補うように上手く動けていた気がします.

私が連携で良いダメージを出した時や,タイミングがいいと
タゲがこちらに向いたのですが,
そうゆう場合は,ヒュムナさんの『かばう』発動.
ナイトにかばわれるナイト…….
これもまた不思議な光景です…….

Lv40のメンバーが数人になってからは,
クアールも混ぜつつ狩りを行い,
Lv37(@1000)から,一気にLv41にジャンプアップ.

防具関係も王国鎧を中心にレベルアップ.
メリポ4段回目,反映開始.
もうひと回り強くなれました.

しかし……,
王国従士制式鎖帷子と鋼鉄銃士隊制式冑の組み合わせ……
というか,
鋼鉄銃士隊制式冑のグラは……嫌がらせですか?

Lv37→Lv41 PatyData
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by A_she | 2006-06-15 23:19 | FF11